携帯からも登録できるようになり、ますます利用拡大が見込まれるtwitterですが、
DGモバイル取締役COOの杉建一氏が、2010年1月にも、Twitter向けに課金プラットフォームを
提供すると発言しています。
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0911/25/news093.html
サービスとしては「有料つぶやきサービス」と「コンテンツ課金」を提供する予定。
有料つぶやきサービスは、ユーザーが既存のアカウントを月額課金方式にできる
ようにするもので、課金方式は100円~1000円の月額課金と100円~1000円の
個別課金から選べる。
と記事にあります。
本来は、無料でゆるくつながることができるのが、twitterの良さだとは思います。
ビジネススキルに特化もしくは熱狂的なコアファン向けに、
有料メルマガののりでサービス提供したい側と、利用したいユーザーとが
マッチングするのであれば、有料サービスはありなのかもしれません。
そこがどれだけひろがるのかは、まだよくわかりませんが、
広告モデル以外の有料課金モデルを模索する気持ちはわかります。
コンテンツ課金としては、携帯料金に上乗せして支払えるのではないようなので、
現状では利用が広がるかはやや疑問ですかね。

