この記事は面白いですね。


アップルの成長戦略

、「映像・画像・音楽・書籍・ゲームなどのあらゆるコンテンツがデジタル化され、同時に通信コストが急激に下がる中、その手のコンテンツを制作・流通・消費するシーンで使われるデバイスやツールは、従来のアナログなものとは全く異なるソフトウェア技術を駆使したデジタルなものになる。アップルはそこに必要なIP・ソフトウェア・デバイス・サービス・ソリューションを提供するデジタル時代の覇者となる」


生活シーンで欠かせないプラットフォームをどこまで進化させていくんでしょうか。


書籍・雑誌のデジタル配信ビジネスは、KINDLEもあるし、熱い戦いが展開されていく分野ですね。



http://satoshi.blogs.com/life/2009/12/apple-roadmap.html



米調査会社Gartnerの発表した活用法。


日本の企業でどのくらいのところがテストでもいいから試み初めているんでしょうか。


Yammerは、同じドメイン内でのみ情報共有できるサービスですが、社内でも担当クライアントの競合問題

とかあったりすると、情報コントロールは慎重にしないといけないですね。


  • Direct:マーケティング・PRチャンネルとしての利用

     企業ブログのように、コーポレートコミュニケーション戦略の一環としてTwitterアカウントを設置。プレスリリースやプロモーションサイトへのリンクをはったり、自社ブランドに関するTwitterユーザーの質問に回答するのに利用している。Gartnerは、「つまらないメッセージや自社に都合の良いメッセージばかりを流すと、ブランドイメージを損なう可能性もある」と注意を促し、なりすましを防ぐために自社の主要なブランド名でTwitterアカウントを登録するよう勧めている。



  • Indirect:社員がTwitterを利用して個人の評判を高め、それが会社の高評価につながる

     社員がTwitterで名声を得ると、勤務先もその影響を受ける。影響力のあるリーダーを雇っていると思われたい企業の地位を向上させる。



  • Internal:社員が自分の仕事や思いついたアイデアについて投稿

     Gartnerはセキュリティ上の理由から、このようなTwitterの利用方法を推奨していない。社員がTwitterに機密事項を書き込まないようにすることが重要となる。YammerやPresent.lyなどは、企業向けにセキュリティを強化したマイクロブログ機能を用意している。



  • Inbound Signaling:Twitterから顧客やライバルの情報を拾い上げる

     Twitterは顧客や競合他社、自社の評判についての情報源となる。search.twitter.comなどで、特定の企業や製品に言及した投稿を検索できる。こうした「シグナル」を利用して問題の早期発見につなげたり、製品の問題や新製品のアイデアについてのフィードバックを集めている企業もあるという。