イケダハヤトさんが、英文を翻訳してくれています。


1. コミュニティを定義する(Set Community Expectations)

・自社のページが何を提供するためのものなのかを明文化する。

・ファンに何を期待しているのかも明文化する。コミュニティガイドライン、利用規約などのタブを追加する。


2. ブランディングに取り組む(Proviode Cohesive Branding)

・まずはプロフィール情報の入力、ブランドロゴのアップロードを行い、公式感を出す。

・ウェルカムページを作成し、新規訪問者にブランドを体験させ、コミュニティの価値を理解してもらう。


3. リアルタイム性を維持する(Be Up To Date)

・フレッシュでタイムリーなコンテンツを投下し、インタラクションを高く維持する。


4. 人間的である(Live Authenticity)

・人の温かみのあるパーソナライズドされたインタラクションを通して信頼を気付く。

・管理人の名前や写真を公開する。


5. 会話に参加する(Participate in Dailog)
・あくまでフェイスブックはコミュニケーションツール。

・ファンに対して、公開の感謝を述べるまど、会話を行う。

・マーケティングメッセージでウォールを埋め尽くしたい誘惑に勝つことが鍵。


6. ファン同士のインタラクションを活性化させる(Enable Peer-To-Peer Interactions)

・質問やディスカッションを通して、クラウドの力を活かす。



7. クチコミを育てる(Foster Advocacy)

・ウォールの投稿に「いいね!」をしてもらうことを呼びかける。

・ビデオ、写真などを共有してもらう。

・コンテスト、投票などを可能にするタブを設置する。


8. アクションを発生させる(Solicit A Call To Action)

・プロダクトの購入だけでなく、いいね!やコメント、メールマガジンの購読なども呼びかけることができる

・プッシュが強すぎないように気をつけること。

http://www.ikedahayato.com/?p=3097
アジャイル徳力さんのまとめ。
限界その1:回線がつながらなければ無意味
限界その2:真偽が定かで無いデマ情報が伝播してしまう
限界その3:不特定多数への一斉伝達には向かない
可能性その1:プル型の情報発信
可能性その2:当事者自らの情報発信
可能性その3:有益な情報のフィルター機能
可能性その4:利用者によるコラボレーション

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20
海外のNespressoのフラッシュサイト。中身は比較的シンプルですが、すごい世界観がつくりこまれています。バニラ、キャラメル、アーモンドの3つの味のどれが人気があるか数字でわかるようになっていますね。

http://www.nespresso.com/variations/

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