一生に一回の人生を楽しみたいの!
好奇心旺盛なユキが、出逢いサイトで知り合った男性たちとの、ちょっとはらはら、ドキドキのデート模様を日記に綴ります。
感じるエッチ! 夜の公園で
朝から、100通の男性からのメールを読んで、元気をもらったの~。おはようとか、元気ですか? と呼びかけてくれる男性からの心優しいメールは、本当に私のココロ元気つけてくれます。
今日は、17歳の専門学校生のtosi君とのデートの続きを書きますね~。
「握ってください、握ってくれるだけでいいんです!」
そう真剣な顔で囁かれて、困っちゃった私。彼、公園の奥に私を連れて行って、「一回握ってくれたら、満足します。それで、勉強にも打ち込めると思うんです」熱心に口説くんですけど。
(本当に握るだけですむのかしら?)
(相手が17歳だと淫行にはならないわよね…)(もしそんな事をしちゃったら、あとあとトラウマにならないかしら…)ものすごくココロが葛藤しました。
なんといっても相手は未成年。掲示板で知り合って、電話では何回か会話しているものの、初対面ですから…。
葛藤している私の手を握って、「お願いです!!」子犬のような必死な眼差しで、tosi君私の目を見つめ、手を、自分のズボンの前にぐっと押し付けたんです。
ああ、硬くなってる!!
こりっとした彼のペニスが触れます。
あん、熱い!
布地の上からでも、熱いのがわかるんです。もう、火を噴きそう…。
今日は朝から、私の携帯に、なんどもぜひ逢いたいって電話がかかってきてたの。もしかすると彼、このことばかり考えていたのかしら…。
「お願いです、ユキさん、直接」 彼は、ズボンから取り出してしまいました。
童顔で、子供子供してるのに、それは立派!! ちゃんとした成熟した男です。
「本当に、握るだけよ…一回だけで、いいのね」
念を押してから、素手で、やわやわと握り締めちゃった。若い男のコのペニス。握ってるだけで、私も興奮してきちゃう…。
「もっと強く握って! 上下にしごいてください、お願いです」
「こ、こうかしら」手をうがかしてしごいてあげると、「ユキさん、最高です…」彼、ぎゅうーっと私にしがみついてきちゃったの。ああ、ミニスカートに彼のペニスが…。でも、私も体の奥底が、じんじん熱くなってきちゃって、彼に腕をまわして、キスしちゃった。彼、キスが上手いの。感じたわ~。ああっ、スカートの奥が、燃えちゃう…。
そういえば、あまりこの頃逢ってないけど、肉体関係ありの彼女がいたって、言ってたっけ…。いいところの坊ちゃん風で顔もお雛様みたいなハンサムだから、モテるのかも、知れない…。
「あっ、もうだめです。握ってください」
彼の言葉に、私、あわてて体をはなして、ぐっと掌につつんで握り締めてあげました。「ああ、出る!うううっ」
彼の顔が歪みます。そして、どくっ、どくっと私の手の中で、何回も彼のペニスが脈打って、若い樹液を放出したんです…。
あれから、彼は私に「すごく気持ちよかったです。ありがとう」礼儀正しく告げた後、図書館に勉強しに行くって言って帰ったけれど、本当にあれでよかったのかしら…。
未成年の男のコのペニスを握って射精までさせちゃって…と自分のHさに反省しちゃった。でもオ~彼も満足そうだったから、いいのよね~。
握って…
わ、若ーい。
現れたTOSI君を見て、私は驚愕しました。
彼は18歳の専門学校生。逢ってみると童顔で、とっても可愛かったの。
「は、はじめまして」
向かい合った横浜の伊勢佐木町のティールームで、TOSI君は、少し神経質そうな声で、挨拶しました。
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「はじめまして…」
私も定番の挨拶を返します。
初対面というのは、緊張するものですね。
ある無料の出逢い系サイトで、TOSI君とは知り合いました。
私が掲示板にのせたメッセに、メールをくれたんです。
「18の若造だけど、いいですか? 年下過ぎて、だめでしょうか。もしお返事をいただいたら、パラダイスのように幸せです」
そんなメールがとっても可愛かったので、返事を返し、2ヵ月後には、彼が携帯の電話番号を教ええくれて、電話でもやりとりするようになりました。
「いつかけてくれてもいいよ」
というので、夜の9時ごろ、ごはんの終っているころにかけたんですが、
「大丈夫なの?」
「家が広くて、俺は別棟みたいなところに住んでいるから、平気。電話くれてありがとう」
とても喜んでくれました。
たあいのないおしゃべりをして、彼が受験勉強に悩んでいることや、ガールフレンドの話、私の日常、仕事の話などをしました。
「私の携帯番号も教えてあげようか?」
というと、
「女性は男性に携帯番号は教えないほうがいいですよ」
そんな風に言ってくれる彼の大人っぽく男らしい思いやりが、いとおしくって、なんだかジーンときちゃった。
こういうのって、日常ではまず感じられない感情。
で、電話で会話するようになり、逢うことになったんです。
TOSI君は、色白でハンサム。とてもいいところのお坊ちゃんという感じ。
お雛様のようなイケメンです。
コーヒーを飲みながら、彼は、緊張した声のまま、
「すごくセクシーな大人の方ですね。想像してたとおりです」
私の胸元の谷間を、ちらちら見てるんです。
スタイルだけには自信があるの。
だから、この日も、胸の白い谷間がチラッと見えるノースリーブの赤のトップに、黒いミニスカートといういでたちでした。
「うふふふ…おばさんがこんな格好してちゃ、おかしいでしょう」
「そんなことないです!! すごくよく似合ってて、きれいです」
真剣に褒めてくれる様子に感激。
日常の仕事場では、若い男の子に、セクシーって囁かれることって、ないもの。
私も昼間の仕事は超固い仕事についているので、デートの時は、派手なボディコンを着る事が多いんです。
ティールームを出るとき、コーヒー代は、
「あっ、俺が」
と言って、TOSI君がはらってくれました。
「もうあまりお金がないんです」
彼の言葉に、公園を歩くことにしました。
夜の横浜。
アベックさんが一杯います。
「なんだか、あてられちゃうね」
TOSI君に囁くと、彼は、
「握ってくれませんか? 握るだけでいいんです。それ以上のことは、決して求めませんから、お願いです」
私に、すごく熱心につげました。
あら、さっきから、そんなことばっかり考えていたのかしら?
でも、若い男ですもの。無理ないかな~。
と思ったんですけど、
「握るだけで本当に我慢できるの?」
と彼に念を押しました。
「もちろんです、約束します!! だから」
TOSI君は、公園を入った木の陰で、握ってくれというんですよ…。
続きは次回の日記で…。
