Webライターが「Webライティング能力検定」を様々な角度から斬る! -24ページ目
「若いし、PC、モバイルを使いこなしているのだから
ウチのホームページの担当やってよ!」
上司や仲間から
そんな依頼をなげかけられたことはありませんか?
頼む方は気軽でいいですよね
たしかに、昨今では気軽にホームページを作れるようになったし
ブログやfacebook等も利用している人はたくさんいます
だからといって、仕事関係の
しかも売上や経営に影響があるホームページをまかされても
ただ、つくればいいというワケにはいかないでしょう?
「内容はコレもいれてくれ」「この写真をのせたらどうだ」と
提案する方は言いたい放題!
けれど、反響がなかったら?
すべて自分のせいだと、落ち込んでしまうし
また作りなおせ!なんて言われたら
どうすればいいのかわかりませんよね
人の目をひくホームページづくり
売りたいもの、アピールしたいことを
より効果的に宣伝できる技法や方法はじつはけっこうあるのです
世の中にはデザイナーやコピーライターがいるのだから
専門家に頼んで欲しい!というのが本音でしょう
しかし、モッタイナイと思う人、多いです
たしかに、自分でできればそれにこしたことはありません
webライティングのコツをモノにすれば
様々なことに活用できますから
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/
「アメリカ横断ウルトラクイズ」をご存知ですか?
「知力、体力、時の運」を合言葉に
1000問以上のクイズに挑戦し
アメリカ大陸を横断する大規模なクイズ番組でした!
このウルトラクイズの問題をてがけたことのある
クイズ作家がラジオ番組にでていました
DJ:「超難関の最終問題を考えるのって醍醐味ありますよね?」
作家:「たしかに、あと一人を決める最終問題は難しいです。
でも、一番力が入ったのは、最初の問題です。
大勢のちょうど半分だけが残れるような問題
これをつくる方が醍醐味ありますね」
たしかに!
ただ、難しい問題よりも、半分がわかる問題となると
老若男女、いろいろな人がいるのですから
かなり頭を悩ますシゴトですよね
また、クイズをつくる時のことで
「ただ、難しい、知識がなくては解けない問題は
聞いている人たちがだんだんあきてしまいます
しかし、知識がなくても
ちょっと頭をひねれば答えが出てくるクイズの方が
みんなが楽しめるんです」と話していたのが印象的でした。
たとえば、毎月22日が「ショートケーキの日」なのは?
それは、カレンダーの22日の上が15日
つまり、イチゴがのっているから!
この考え方って、コピーづくりにも言えると思うんです
単なる知識の披露やひとりよがりの宣伝ではなく
みんなが興味をもてるコピーづくり、これが大切なんですね
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/
新聞をとっている人や家庭が減りました
電車の中で新聞を広げて読んでいる人も
めっきりみかけなくなりましたね
昔はほとんどの世帯が新聞をとっていましたから
広告も新聞に入れれば、多くの人の目に入りました
でも、今は、必要な情報だけが欲しい!
そう思う方が多いのではないでしょうか?
販促のための広告をポストインしようとしても
「営業、広告お断り」の文字に
気持ちが滅入りますよね
また、一生懸命にチラシをまいたのに
反響の少なさにがっかりしたことはありませんか?
先ほど述べましたように
人は自分の知りたいもの、欲しいものを
webで検索し調べます
キーワード検索で上位にでてきたものから
人々の目にふれていくのです
ならば
営業、販売にwebを活用しなくては
ライバルや同業他社に遅れをとりますし
これほどもったいないことはありません
ホームページを持たない企業を
時代遅れと感じてしまう人もいるでしょう
個人としても、やはりSNS等の活用で
さまざまなアピールができますし
双方向のコミュニケーションもとれます
多くの方に見てもらえる広告とは?
キーワード検索で上位にあがってくるようにするには?
人の心をつかむwebライティング力を身につけて
大きな成果を実らせましょう
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/
webライターへ依頼されるお仕事のほとんどは
500文字、1000文字・・・というように
文字数が決まっています
その文字数を頭にいれて、文章を作成するわけですが
ターゲットとなる方の興味をそそる
読んでもらえるものでなければいけません
ネットサーフィンという言葉通り
webの世界では
波ノリのようにクリック一つで別のページへと
かんたんに移動できてしまいますから
ライター泣かせともいえますね
読み始めの文章、つかみがOKでなければ
中の方にどれだけ良い事が書いてあったとしても
読んでもらえる確率は低いものになってしまうのです
おもしろそう!と思わせる出だしで
限られた文字数を守りつつ興味を持たせる文章づくり!
なんだか腕がなりませんか?
前回からwebライティング能力検定の項目に小論文が入りました
試験の時間内に、他の問題も解いて、さらに小論文に挑むわけです
時間がたっぷりあればいいのですが
どれくらいの時間を小論文に費やせるでしょう?
でも、webライターの仕事だけでなく
どのようなお仕事でも同じですよね
いただくお仕事は複数ですし、それぞれに期限がありますから
プロの採点によって、何点とれるかドキドキしますね
皆さんもチャレンジしてみませんか?
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/ ちょっと思ったことを書きこんだだけなのに
大変な騒ぎになってしまった・・・
こんな経験、できればしたくはないですよね
悲しい事なのですが
日本って著作権などに無頓着な人、多いと思いませんか?
こんなこと、炎上するに決まっているのに!
ひと目でそう思えることも
何も考えずにアップしてしまうのですから
大騒ぎになって当然ですよね
たとえば、個人的なブログだから
そんなに気にしなくていいだろうと
勝手に文章などをコピペして使用しても大丈夫でしょうか?
公開しているブログだったら
全世界の人がそのブログを見ることができます
いつ、どこで問題が発覚するかわからないのです
2020年の東京オリンピックのエンブレム問題もそうでした
プレゼン資料で、海外の方が載せていた写真を無断借用して
修正までかけて利用していたことでも
世界を騒がす大きなニュースになりました
Webライティングでは
気をつけなくちゃいけないことはけっこうあります
著作権、名誉棄損、侮辱罪
HPづくりでは、意匠権や景品表示法なども関係するでしょうか
「絶対に痩せます!」なんて言葉は不適正表示であり
薬事法違反でもありますよね
Webトラブルに巻き込まれない
Webライティング能力を身につけましょう!
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/
オックスフォード大学の人工知能の研究者
マイケル・A・オズボーン准教授が
2014年に発表した衝撃的な論文を知っていますか?
将来、コンピューター化によってなくなる仕事、消える仕事
702職種について示したものです
たとえばタクシーやトラックの運転手
もうすでに、自動運転機能を搭載した車が発表されていますよね
他にも、銀行の融資担当者、ホテルの受付、看護師、スポーツの審判など
90%以上の確率で702種類の仕事が
コンピューターによって自動化されると予想されています
じつは、GoogleのCEOラリー・ペイジ氏も
ファイナンシャル・タイムのインタビューで同じような発言をしていました
「特に大したスキルを必要としない仕事は
次の20年でどんどん少なくなる。」と
人間が行っている仕事がロボットによって乗っ取られてしまう時代が来ます
10年後、20年後・・・どんどん増えて行くことでしょう
では、ロボットではまかないきれないものは何か?
「人間味」や「創造性」を必要とする仕事です
効率化はロボットに任せられても
ソフト面はやはり人間の力が必要になります
そういう意味でも、Webライティング能力は
今後どんどん注目されていくものだと思いませんか?
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/ インターネットのページを開くと必ずPR画面もありますよね。
あれってどうしてついつい押したくなっちゃうんでしょう。
○○在住の方へのお仕事情報
□□代の方にお勧めのダイエット法
「え?」と思ってみてしまうのは私だけでしょうか…。
まるで私を知っているかのようなお知らせが増えていくんです。
これは言葉選び、コピーが抜群にいいから…?
ずばり「あなただけ」に伝えているからだと思うんです。
顔の見えないたくさんの人に漠然と何かを紹介しているわけではありません。
やっぱり自分の年齢や必要としているであろうもの「だけ」をお知らせしてくれるのであれば心に響いてくるものです。
だからこそ、ブログなどのWEBライティングでは漠然とした対象でつづってはうまくいかないで試行錯誤になってしまいます。
何をどういった人を対象にこんな状況の時に開いてほしい
というような具体的なイメージが必要なのではないでしょうか。
きっと多くのブロガーさんたちがやっていることですが、そのためにも具体的な対象をより多くライティングにも反映してこそ「ついついぽちっ」があると思います。
けれど、タイトルが自分にとってキャッチーでも…
中身は「・・・」ということも多々あります。
私だけにお知らせしたいタイトル
その内容がとっても具体的で気になる
そんなライティングが理想じゃありませんか?
知らなければ知らないまま…放置される文章が増えていくわけです。
もっと「ぽちっ」てもらうためにやれることはやってみよう!
WEBライティング能力検定はテキストだけでも十分に「ぽちっ」技術が満載ですよ。
もっとステキなブログをつくっていくにもきっと役にたってくれます。
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/ プライベートでも、ビジネスシーンでも
あまりにもオカタイと、なんだか他人行儀に思えます
まぁ、たしかに、他人ではあるのですが(笑)
裏ではどう思っているんだろうって探ってみたくもなったりしてね
ビジネスだったら
頭が良くて、清潔感があって、失敗なんてしそうもない人なら
頼りがいはあるけど
こちらも緊張しちゃいそう
人と人の間には、目には見えない壁があります
でも、ちょっとしたアイスブレイクで
ほっとしたり、場が和んだり、親しみがだんだんわいてきますよね
すると、お互いに楽しいやり取りができるようになるでしょう?
一方通行じゃ相手の考えもわからないし
ちょっとさみしい感じがします
Webって、言ってみれば最初は一方通行の情報なんですよね
たとえば、Aという商品を売るとしてアピールするけど
Aを売っているところは他にもたくさんあるかもしれません
では、どうすれば自分の店で買ってもらえるのか?
それには、売る側の姿勢や想いも大切だけど
商売面だけではなく
売り手の人柄が判るようなプライベートなことを出すのもひとつ
趣味や近況報告、失敗談なども人間味があっていいかも
こんな失敗をしたからこそ今がある的なプラス思考のものは
人の心をうごかしますから
そんなテクニックがたくさんのっている
Webライティング能力検定のテキスト、けっこう面白いです
第7回Webライティング能力検定⇒ http://wwkentei.com/ 「ピンチはチャンス」
「大変な時は大きく変われる時」
そう聞くと、頑張ってみようかなという気になれますか?
以前営業が大好き!という人から聞いた話ですが
訪問して、「もう来るな!」と言われたらラッキーだと思う
だって、それは、何回か来ていることを
覚えていてくれているということでしょ
本当に興味がないのなら
顔すら覚えてもらえないからね
なんて前向きなんだろう!と思いました
こういう発想の転換も
ピンチをチャンスに変える原動力なのでしょうね
お客様も、企業へ問い合わせや意見を言いやすくなっています
それは、実際に、その企業へ足を運ばなくても
メールやWebのフォームひとつで
自分の考えを相手に伝えることができるからです
また、お問い合わせなどが多いということは
それだけ企業に興味があるということなのでしょう
そのような受け口を設けている企業は信頼できますし
顧客にとって安心できますよね
しかし、肝心なのは、お客さんから届いたメール等に対して
どのような返答をしていくか
言葉の使い方ひとつ、表現の仕方ひとつで
かなり印象が変わりますから、これはかなり大変な作業です
とくに、Webツールは記録に残りますから
気を使わねばなりません
正しい日本語で、いかにしてお客様の心をつかむか
Webライテキング力が試されますね
第6回Webライター検定⇒ http://wwkentei.com/ みなさんも
ライティング力は小学校の時から培われてきたことと思います
なにか行事があるごとに作文や感想文を書いてきましたし
学生時代の論文にも苦労しましたよね
学校で、文章の書き方を教わってきた私たちですが
Webライティングについて習う事はありましたか?
今、小学校ではPCの授業を取り入れています
でも、それはPCの操作方法や
ハガキやカード作りでPCに親しむことを目的にしているようです
親しむことも大切ですが
やっぱりWebを利用するときの「ネチケット」について
最初に学んでおいた方がいいのでは?と思います
「ネチケット」とは
ネットワークとエチケットからうまれた造語で
いわゆるネットマナーをあらわします
炎上問題やネット上でのいじめが
これだけ話題に上がっているにもかかわらず
ネチケットについては
学校で教えていないのは残念
子どもたちが育って世の中に出たときに大切なことは
単にPCの操作方法だけではないのになぁ
メールなどでコミュニケーションをとる時も
HPやブログをつくる時も
誤解を与えない、不快感を与えない文章づくりが大切ですし
プライバシーの侵害や著作権などにも
気をつけなくてはいけませんよね
もちろん、これは大人の私たちにもいえることです
Webライティングについてもじっくり学びたいですね
第6回Webライター検定⇒ http://wwkentei.com/ 
