結論から言えば、長年の経験から不可能に近い。

株取引は当たり前のことだが、底値近くで買って高値近くで売る、或いは高値近くで売って底値近くで買い戻すことで最大の利益が出る。
投資手法は大なり小なり色々あれどこの基本は変わらない。
ということは、下げている時に買い、上げている時に売るということになる訳だ。

上げている時に買い、下げている時に売っていたのでは、或いは少々の上下で利確していたのでは儲からない。
また、一つの銘柄に拘ってみても、上がらない株は上がらないし、下がらない株は下がらない。
描いた絵図のように株価が動くことは稀だ。

取り留めのない話だが、こんな格言を思い出す…
「資産家は恐慌時に生まれる」
人様に披露出来るほどではないが、株式市場が引けると先物かFXをする、現在のUSD/JPYは89.6円台、やや上げていてこのまま90円台になると随分上がった気がする。
今年各輸出関連企業が為替レートを95円(当時、為替はは100円前後)に設定し、保守的な印象をもった方もいたかと思うが、今なら90円でもおかしくない。
しかし、どうだろう?、多くのアナリスト達がドル安傾向は暫く続くという中、世間の感覚は?、ドル買戻しの時を虎視眈々と狙っている息遣いが聞こえないかな?
7593 VTホールディングス +8 186円

8564 武富士 -8 316円

一時、前日比+3の327円まで買われるが維持できず。
今月中旬からほぼ1週間、回転日数を考慮するとそろそろと思ったが買戻しはまだ先か?