日経平均は欧米株高から+107.80円の9799.60円と大幅高になった。
業種別でも医薬、食料品などのディフェンシブ銘柄8業種を除き上昇した。

しかし、このまま反転攻勢とは考えづらい、円高は依然一進一退だし、銀行の増資、民主党の政策などあまり楽観できる状態ではない。

今日売り、明日買い、明後日買い・・・などと日々材料不足の割には乱高下とみている。
円、ドル、ユーロ、金、株、債権、原油と逃げ惑うマネー

とどのつまり金か?
(買い)

9404 日本テレビ +690 12800円

6770 アルプス電気 +19 506円

7762 シチズンホールディングス +24 521円

(売り)

8267 イオン -9 821円

寄付きが意外と高く、さらに800円割れを期待したが届かず
本日、日経平均は米国株高により朝高後下落、だが、引けにかけ円高基調(ドル安)にも拘わらず上げてきた。
どうやら日経平均オプションのIV上昇により底打ち感があったようだ。

しかし、市場は日中も中国市場が国慶節でメリハリが利かない状態、接近している台風でこの沈滞した空気を吹き飛ばし、9日には台風一過、アジア市場暴騰となってもらいたいものだ。