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ダイナースクラブカードとは

ダイナースクラブカードとは、クレジットカードをお持ちのほとんどの人は耳にしたことがあるでしょう。アメリカ合衆国を中心に全世界で展開するクレジットカードが、ダイナースクラブカードです。このダイナースクラブカードを運営するアメリカ企業のことをダイナースクラブともいいます。今尚、かなりの数のお金持ちが所有しているというのがこのダイナースクラブカードです。

ダイナースクラブカードのあるダイナースクラブは、1950年にアメリカのニューヨーク市で設立されました。ダイナースクラブカードの最初のカードは紙で出来たカードだったというのをご存知でしたか。
今のように、ダイナースクラブカードは、プラスチックでは作られていなかったのです。当時のダイナースクラブカードのサイズはというと、小さいメモ帳程度のものでした。1960年日本ダイナースクラブにより、プラスチックの使用が提案され、プラ製のダイナースクラブカードが誕生しました。ちなみに、ダイナースクラブカードのあるダイナースクラブは2000年にシティグループによって買収されています。意外にもダイナースクラブカードを有するダイナースクラブは、生まれ故郷の北米あカナダ地域では人気が無いのだそうです。北米、カナダのみ、ダイナースクラブカードにマスターカードロゴを表面もしくは裏面の2タイプを付帯したカードを発行しています。それ以外ですと、ダイナースクラブカードはノーマルタイプとカード裏面にマスターカードロゴが付帯されたものがあります。

ダイナースクラブカードは、日本においては、シティグループ傘下のシティカードジャパン株式会社に関する事業を行っています。アメリカとは異なり、ダイナースクラブカードの表面にはマスターカードのロゴは描かれていません。また、ダイナースクラブカードの更新などにより発行されるカードの裏面にはディスカバーとPULSEのマークが記載されています。これでダイナースクラブカードは、ディスカバー加盟店でのクレジットカードとPULSE ATMサービスが利用可能になります。

ダイナースクラブカードだけでなく、意外とクレジットカードというものはお得な情報が眠っていることが多いのです。気付かずに過ごしてしまうよりも前に、ダイナースクラブカードや他のお手持ちのカードについての情報を活用していきましょう。

グレーゾーン金利の廃止

グレーゾーン金利も、2006年に下された裁判の結果によって大きく変わる事となりました。グレーゾーン金利は、利息制限法と出資法の違いを突いた金利なのですが、その二つの法律とは具体的にどういったものでしょう。利息制限法は、上限金利が融資金額により異なってくる法律で、融資金額が10万円までなら金利は20%、10万以上であれば18%と、このように変化します。しかし、もう一つの法律では、この上限金利は当てはまらず、これがグレーゾーン金利という問題を作る事となったようです。出資法の上限金利は、年利で29.2%と定められており、これは金額の度合いは関係なく、これがグレーゾーン金利を利用しやすくしているのです。

グレーゾーン金利でお金を貸し付けるのは、主に消費者金融が多いと言われています。しかし、グレーゾーン金利という言葉も、すでに時代遅れの言葉となってきているのかもしれません。それが2006年に出された判決であり、この判決でグレーゾーン金利の廃止が決定されてしまったからです。
すでに現在ではグレーゾーン金利を扱う事はありませんし、これに悩まされる事もなくなったのかもしれません。ですが、グレーゾーン金利の被害にあった方はどうなるのでしょうか。被害といっても、グレーゾーン金利から発生する過払いで、お金を取り戻したいと考えている方に当てはまります。こうした方々は、今もなおグレーゾーン金利の問題に苦しめられている可能性もあるわけですが、これにも解決策はあります。
また、グレーゾーン金利の撤廃に関するサイトもあり、そこではこの問題に詳しく言及しているものがあります。

もしあなたがキャッシングを利用した事のある、もしくは今後利用するかもしれないような方ならばグレーゾーン金利の問題も覚えておくべきでしょう。強制するようなわけではなく、グレーゾーン金利の問題は、消費者金融やキャッシングに深く関わるものであるからです。こうした問題を理解していないと、グレーゾーン金利の問題以外にも、無用なトラブルに巻き込まれる可能性だってでてくるかもしれません。

そんなものに巻き込まれてもらいたくはありませんので、皆さんもグレーゾーン金利について少しだけ勉強してみてはいかがでしょう。

グレーゾーン金利の改正

グレーゾーン金利に関わる法改正のニュースが取りざたされたのは、記憶に新しい事ではないでしょうか。皆様は、グレーゾーン金利の改正が施行されたことを、テレビや雑誌、インターネットで観た事はありますか。特に、融資を金融業者に頼む事の多い方は、グレーゾーン金利についても詳しいでしょうし、このニュースは観た事もあるかと思います。私もこのグレーゾーン金利に関わる法律を改正するニュースをみて、この記事を書こうと思い立ちました。そして、現在グレーゾーン金利の改正にまつわる記事を書き込んでいるのですが、日本にはどの程度までこのニュースが行き届いているのでしょう?

グレーゾーン金利が撤廃されたとのニュースを観て、まず疑問に思った事は、この報道で扱われる言葉はなんだ?という疑問でした。恥ずかしながら、私はこのグレーゾーン金利というものをほぼ存じ上げない状態でニュースの映像を観ていたのです。そこで、一体グレーゾーン金利というものは、どういった言葉であるのかを調べ始める事にしました。

グレーゾーン金利を説明するには、通常法律で定められている金利の上限を知って置かなければなりません。そして、その法律には、グレーゾーン金利をつくる原因となってしまった箇所があるのです。
金利の上限は、普通に考えれば一つだけで成り立つものだと考えるのですがグレーゾーン金利を生み出す原因となったのはここに問題があります。すでにグレーゾーン金利という過払いの温床は撤廃されてしまったので、今更どうこうと話しても仕方ないのかもしれません。

今後、グレーゾーン金利という過払いの利息返還に悩む原因となってしまった方はいなくなりますが、知っておいて損はないでしょう。多重の債務で苦しんでいる方は、このグレーゾーン金利に限らず、専門の方とも相談するべきでしょう。そして、グレーゾーン金利という言葉とその内容も理解しておいた方が、今後あなたの助けとなる可能性もあるかもしれません。