ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7 -267ページ目

【利息制限法】と遅延損害金の関係

【利息制限法】は、みなさんご存じとは思いますが、利息について定めている法律です。
まあ、ご存じない方でも、【利息制限法】という名前で判断がつくと思いますが。
借金をすると、【利息制限法】で定められているような、利息が発生します。
そして返済期日を過ぎてしまうと、遅延損害金というのが発生しますよね。

【利息制限法】では、実は遅延損害金についても決められているそうなんですよね。
まず、遅延損害金には規定があって、これは金利で決まってくるようなんですね。
【利息制限法】で決められている遅延損害金は、利率の1・46倍までだそうです。
この、【利息制限法】で決められた分を超える遅延損害金は無効となるようです。
いや、そもそも借金をしなければ、【利息制限法】も遅延損害金も、出会うこともないかも知れません。
やっぱり難しいですね、【利息制限法】も、遅延損害金というやつも、なんだかいろいろと。
【利息制限法】について調べていると、法律って難しいということを痛感します。
それでいて抜け穴があったりするのだから、【利息制限法】をはじめとして、法律なんてそんなにややこしくしなくてもいいんじゃないかと思いますが。
ただ、【利息制限法】での遅延損害金には「損害賠償額の予定がある場合」という但し書きがあります。
【利息制限法】と遅延損害金の複雑ツーヒットコンボを避けるためには、借金したら期日までにちゃんと返すことですね。
損害賠償額の予定がない場合は、【利息制限法】では遅延損害金について関知しないということでしょうか。
まして、【利息制限法】に遅延損害金が絡んでくると、もうわけがわからなくなりそうです。
【利息制限法】と遅延損害金の知識を持って、賢く借金をしたいところですよね。

【利息制限法】の計算式

【利息制限法】の計算式というものを、ネットサーフィンしているうちに見つけました。
【利息制限法】よりも、出資法で決められた上限利率の方が高いんですよね。
実は、【利息制限法】に違反しても、特に罰則とかはないということなんですね。
これでは、【利息制限法】は、授業中にふざけても全く注意しない先生みたいなもので、誰も言うことを聞きませんね。
金融業者は、こんな【利息制限法】を無視して、出資法という法律に従います。
計算を入力するには、【利息制限法】の過払い率6パーセントと5パーセントの計算式を利用するということですが。
そうすると、【利息制限法】の計算も、プロにお任せするというわけですね。
なんで似たような法律が、【利息制限法】と出資法と、二つあるんでしょうか。
こういうところで、【利息制限法】で決められた利率を超えるグレーゾーン金利というのが出てくるわけです。
過払い請求をしたときに、どれくらい戻ってくるのかも【利息制限法】計算式によって、わかることでしょう。

【利息制限法】の計算式をネットサーフィンで見つけたという話に戻りますが。
【利息制限法】計算式ダウンロードというのがあるので、早速ダウンロードしてみました。
商法だと6パーセント、民法だと5パーセントになるそうですが、この辺はわたしにはよくわかりません。
それにわたしは、グレーゾーン金利の借金をしているわけでもないので、【利息制限法】計算式は必要ないといえば、まあそうなのですが。
【利息制限法】で決まった利率を超えるグレーゾーン金利で支払った利息は、返還請求ができるので、きっちり計算する必要があるようです。
ただ、まあとにかく、この【利息制限法】計算式があれば、複雑な計算も怖くないかもしれません。
みなさんならどうするでしょう、【利息制限法】の計算をご自身でなさるでしょうか。

【利息制限法】の改正

でも、そもそも【利息制限法】はどうしても改正されなければならなかったものでした。
最初の【利息制限法】は、その中に矛盾を抱えており、欠陥があったと言えるかもしれません。
改正前の【利息制限法】では、払ってしまったものは取り戻せないと明記されていました。
【利息制限法】改正の内容については、ご自身で調べてみてもらってよろしいでしょうか。

【利息制限法】は、そういうわけで、改正されて、まずは、払い過ぎた分は元金の返済に充当されることになりました。
申し訳ありません、【利息制限法】の改正された部分の内容は、よくわかりません。
【利息制限法】は、制定当初はたった4条からなる小さな法律だったのです。
しかし平成になってから、【利息制限法】はさらに改正されて、9条まで増えました。

【利息制限法】も改正されて、時代に合うものになったということなのだとは思うのですが。
さて、それでは平成になってからの【利息制限法】は、何がどう変わったかというと。
さらに、払い過ぎた分は返還請求できることになり、【利息制限法】は現在の姿になった・・・というのはまだ早いです。
改正貸金業法のおかげで、グレーゾーンが廃止されたって聞いたんですが、まちがいないですかね。【利息制限法】も、制定されて何十年かになる法律ですから、改正も行われています。
まあ、このごろになって改正されたのは【利息制限法】だけじゃないらしいですよ。
【利息制限法】のほかにも、改正貸金業法も施行され、年収の3分の1までしか借りられなくなったというニュースがありましたよね。
これでは、せっかく上限金利を設定してある【利息制限法】の存在意義がわからなくなります。
【利息制限法】に関する情報ともども、改正貸金業法についてもご自身で確認してほしいのですが。
グレーゾーン廃止となれば、【利息制限法】で決められた利率で上限利率が決まるということですよね。