ライフマネー(保険・ローン・カード) by webew7 -151ページ目

【DCMX】の審査

そして基本的に【DCMX】が使える場所は、クレジットカードとして使う場合とおサイフケータイとして使う場合で違ってきます。
そして、iモードの契約があることと、その他ドコモが定める条件を満たしていることが、【DCMX】の審査で要求されます。
そして、【DCMX】のカード情報を登録したおサイフケータイや、iDを搭載したカードを各店舗の読取機にかざすだけで簡単に支払いが可能です。
iDが使えるお店は、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、マクドナルド、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど拡大中なので、【DCMX】は人気になっています。
基本的な【DCMX】の審査基準は、満18歳以上の人で、iモード契約のある人ということになります。
ドコモでは、【DCMX】の審査基準は、まず、個人名義での申し込みであることと、満18歳以上であることが必要です。
一方、おサイフケータイとして【DCMX】を使用する場合は、利用できる場所はiDの加盟店に限られます。
【DCMX】は、プリペイド式の電子マネーとは異なり、残金を気にする必要がなく、後払いのクレジットカードなので便利です。
通信系のクレジットカードが【DCMX】なので、審査の許容範囲は広いのですが、収入が安定していなかったり、勤めの期間が浅いと審査に通るのか難しくなります。

【DCMX】の場合、おサイフケータイを使えば、キャッシュレス、サインレス、チャージレスの非常に快適な決済をすることができます。

【DCMX】のカードの審査に落ちた人を調べてみると、勤続年数が1年に満たない人や、年齢が若くて収入が安定していない人などが該当します。
クレジットカードとして【DCMX】を使用する際は、一般のクレジットカードと同様、VISAやMasterを使用できるお店ならどこでも使用可能です。
しかし【DCMX】のカードの審査に落ちてしまったという人も中にはいて、審査に落ちたのにはやはり理由があります。
そのため、VISAやMasterと比べると少なくなりますが、【DCMX】はNTTドコモが力を注いでいるので、コンビニをはじめ、家電量販店、書店、タクシーなどでも使用できます

【DCMX】カード

そして、【DCMX】のカードを便利に使うことで、100円=1ポイントでドコモポイントが貯まっていくので、お得です。
ケータイが1年以内に全損や紛失となった場合、【DCMX】では、同じ機種を購入すれば1万円がキャッシュバックされるようになっています。
もちろん、これは、【DCMX】のカードに限らず、全てのクレジットカードに共通するリスクになります。
そして、年会費があることも、【DCMX】のカードのデメリットで、初年度は無料なのですが、2年目以降は全く使用しない場合、1,312円の年会費が必要になります。
ただ、【DCMX】のカードの場合、月々の携帯電話料金の支払いに使っていれば、年会費はいりません。
ちなみに【DCMX】のカードのデメリットを挙げるとすれば、クレジットカードを所持するリスクです。
多くのクレジットカードはポイント還元率が0.5%なので、【DCMX】のカードの1%のポイント還元というのは、かなり優秀な部類に入ります。
そのため、【DCMX】のカードをメインカードとして使用すれば、次回の機種変更時に有利になるでしょう。
iDも少し前までは使える店舗が少なかったのですが、今は色々な店舗で使えるようになってきたので、【DCMX】のカードを持っていると便利です。
基本的に【DCMX】のカードに関しては、NTTドコモの携帯電話を所有している人に関しては、デメリットはないと考えて良いでしょう。
まず、【DCMX】のカードに入会した場合、メリットとデメリットがあることを知る必要があります。
ケータイの故障や紛失時に1万円の補償が付いているのも、【DCMX】のカードのメリットになります。
ケータイクレジットiDが使えるというのも、【DCMX】のカードのメリットで、コンビニや自販機、タクシーなどでも使用できます。

【DCMX】のカードは、月々のケータイ料金の支払いだけでもドコモポイントが貯まっていくので、銀行口座やコンビニで支払っているより、お得と言えます。
つまり、ドコモのユーザーでないと【DCMX】のカードの申し込み自体はできないことになります。

【DCMX】のカードのメリットは、まず、ドコモポイントが貯まるというところで、利用金額100円につき1ポイントのドコモポイントが貯まるようになっています。

【DCMX】のETC

年会費は無料なのですが、年度内に一度も【DCMX】を利用しなかった場合は、1312円の年会費を払わなければなりません。
換言するなら、iDとして提供されるクレジットサービスの中で、NTTドコモの発行するクレジットカードを利用する場合のサービスが【DCMX】になります。
【DCMX】の審査に関しては、特に厳しいことはなく、ETCカードが欲しければ、カード発行後にオプションで、ETCを追加申込みすれば良いだけです。
そして料金は、【DCMX】miniの場合、携帯電話の基本使用料に上乗せされる形で請求されるようになっています。
つまり、通行料金のお支払い専用カードが【DCMX】のETCで、有料道路を利用するごとにドコモポイントがたまるようになっています。
そして、【DCMX】の料金は、携帯電話の基本使用量とは別に請求される形になり、分割払いなどもできます。
一方、【DCMX】は、18歳以上から申し込みが可能で、利用限度額は20万円以上と設定されています。
そして、【DCMX】で提供されるサービスの中には、miniがあるので、2種類あることになります。

【DCMX】miniの場合、12歳以上から申し込めるというメリットがあり、年会費は無料で月々の利用限度額は1万円と決められています。
携帯電話を専用の読み取り機にかざすだけで、【DCMX】はクレジットカードによる支払いができるというのが魅力です。
また、【DCMX】のETCでは、事前にETCマイレージサービスに登録されたETCカードでの支払いに応じて、ETCマイレージサービスのポイントもたまります。
そして、【DCMX】のETCでたまったポイントは、還元額として交換することもできます。
利用額に応じてドコモポイントがたまる【DCMX】のETCは便利で、毎週日曜日にはポイントが3倍になります。
基本的に、【DCMX】のETC は、カード会員であれば、ほぼ無審査で発行されると思ってよいでしょう。