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岩手山西側、噴火警戒レベル2の警報

 9月28日、防災士スキルアップ研修会が岩手県立大学で行われた。災害の多い日本です。少子高齢社会の防災のあり方が気にかかります。

 10月4日 盛岡地方気象台は、岩手山西側の火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒するほか、噴火時には火口の風下側で火山灰や小さな噴石が降るおそれがあるとして注意を呼びかけ、噴火警戒レベル2の警報を出した。岩手山周辺の自治体では、入山規制を継続し、登山道の入り口に看板を設置するなどして山に入らないよう呼びかけています。秋の紅葉シーズン気をつけていただきたいと思います。