我が家の食器棚の地震対策 | qe2351のブログ

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地震対策のWebを見ていると驚きました。
キッチンの食器棚等の地震対策で、天井との突っ張り棒は効果が薄いと云うのです。
我が家の食器棚がまさしく、これです。
天井の梁の部分と食器棚の天板を突っ張る様な感じで補強しています。

食器棚の地震対策で効果的な対策は、
1.地震で食器棚が倒れない
2.扉等が開いて、中の食器が散乱しない
3.扉のガラスと収納されている食器がぶつかって、扉のガラスがわれない
以上の三点が重要だそうです。

天井との突っ張りだけでは、地震の揺れによっては支えきれないケースもあるのだとか。
意外な対応策として、食器棚を数ミリ、後ろの壁に傾けるように設置するだけで効果があるそうで、既に、ゴム製でくさび形をした対策商品も発売されている様です。

さて、我が家の対策ですが、まず上述の「扉が開いて食器が散乱するケース」の対策です。
これは簡単で、近くのホームセンターで、揺れを感知すると扉が開かなくなるスイッチを購入して、取り付けました。
これと合わせて、食器棚の下の方に、土鍋や大きな食器を収納し、上部には軽い、小さな食器を収納しました。
次に扉のガラス部分は飛散防止フィルムを貼り付けました。
これで、とりあえずは万全、と思っていました。

仕事から帰ってきて見てみると、食器棚の扉が開けっ放し。
妻にその事を注意すると、その方が便利だからと云う返事でした。
我が家の家族には食器棚の扉を開けっ放しにする悪癖があったのです。
まずは、この悪い習慣を直す事から始める必要がある様です。
ビーグレン は結構良い感じ。