[スケジュール・進捗管理]

適切な外注人材のスペック設定
→外注スタッフとの信頼関係を構築すること
具体的には
全体のスケジュールや進捗状況を共有し、作業に支障がないかこまめに連絡をとる


Web工程の理解度
→実際にウェブサイトを制作・更新・運用してみる


チーム全体の進捗の把握・問題の発見
→スケジュール表の共有とリマインダーメール、短時間(15分以下)のミーティングを設定する


リーダーシップ
→短期講座、セミナーに参加してみる


品質管理
→チェック項目の一覧表を作成。都度確認をし、OKチェックを入れる。
制作が外部スタッフの場合はこれを共有する


[対外コミュニケーション]

要望ヒヤリング力
→事前にネタを用意しておく
具体的には
・サイトの構造、問題点、改善点など、ヒアリング段階で出そうなポイントを予測して簡単にまとめておく
・クライアントの実際の営業活動(メーカーであれば、その製品の情報)を把握しておく


Webソリューションの提案力
→角度をかえて提案してみる
具体的には
クライアントの要望だけでなく、エンドユーザー(本当のお客さま)側の視点に立った提案をしてみる


総合的コミュニケーション力
→ディレクター、プロデューサーのプレゼンに同行させてもらう

問題点の洗い出しと改善案


その1
[問題点]リニューアルコンテンツの公開が連休と重なった為、検索上位表示がいかされなかった

[改善案]更新や運用は「最も成果が出るタイミング」=ビジネスや社会の動きに合わせて提案・調整する


その2
[問題点]公開後の修正・追加案件が多く発生している

[改善案]
・現在発生している修正作業については、一覧表を共有し、モレが無いように管理する
・企画の段階で、サイトの改訂でどんなコンテンツや機能が必要かを決め、合意をとる
→追加案件を減らす

具体的には
・やらなければいけないことを整理し、一覧表にまとめる
・その中でプライオリティを定める
・合意の結果をスケジュールやサイト設計に落とし込む


その3
[問題点]コンテンツの全体像(スケジュール、作業内容)を制作メンバーと共有できなかった為に、(自分も含めて)混乱させてしまった

「どこまで制作すればいいの?」
「スケジュールの状況がわからない!」という意見。

[改善案]目標を明確にする。

具体的には
全体の進捗状況を確認するためのツールや、制作に必要な項目を洗い出し、情報を事前に伝えておく。
・スケジュールはエクセル表で一括管理し、共有する
・サイトマップをベースに、制作サイドが作業を進める上で必要な情報を追加しておく

<例>
・デザインが必要なページの指定
・ページのプライオリティ
・素材(画像、コピー類)の予算や入手先、現状提供できるものリストを伝える

など

Webディレクター覚え書きあれこれ

ディレクターに必要な条件とは

技術

web知識
論理的思考
センス

コミュニケーション
人間性

折衝力
リスク回避&処理能力


その他:
体力