ウェブサイト制作レッスン2 無料配布のテンプレートをダウンロード
実際のウェブサイト作成を始めてみましょう。
「そもそも、制作知識がありません!」
という人でも、プロ仕様のサイトを作れる方法があります!
それは無料で配布されている「テンプレート」を使うのです。
昔(とはいえ、数年前)なら、何十万円もしたと思えるデザイン性の高いサイトのテンプレートが、インターネット上では無料で配布されています。
たとえばNikukyu-Punchというサイトを見てみましょう。
この中から、まずは気に入ったデザインのテンプレートをダウンロードしてみましょう。
■ウェブサイト制作レッスン1
ウェブサイト制作ソフト無料、レンタルサーバー無料、ドメイン無料で、本当に料金をかけず、ウェブサイトを作ることもできます。
ただ、無料で使えるものは、機能に制限があったり、広告が入ったりと、制約を受けてしまいます。
趣味や個人で運営するウェブサイトであれば構いませんが、プロ仕様であれば、費用をかけることは避けられません。
ウェブサイトを作ってほしいというクライアントがいれば、費用はなるべく押さえつつも、ある程度の機能のものを使う必要があります。
サーバーとは、「作成したウェブサイトのデータ(ファイル)を置くネット上の場所」
ドメインとは、「ネット上の住所」という風に考えると分かりやすいでしょう。
自分のパソコンでウェブサイトを作っても、そのままでは誰にも見てもらえません。
サーバーに置くことによって、作ったデータ(ウェブサイト)がインターネット上に公開されるのです。
ドメインは会社名、屋号、組織名を入れて、希望のドメインを決めます。
会社名ですと「www.●●●.co.jp 」
屋号なら「www.●●●.com」「www.●●●.net 」
組織名なら「www.●●●.org 」
といったドメインをよく見かけます。
初心者でも、プロ仕様としても使い勝手のよい、サーバーとドメイン会社を紹介しましょう。
こちらは、私がサーバーやドメインをどこで申し込んでよいかわからないときに、システム・エンジニアに勧められて、使い始めました。
どちらもマニュアルが分かりやすいので、初心者の方も使いやすいでしょう。
レンタルサーバー Xserver は、大容量で、高速、サポートが24時間体制なのが安心できる点です。
もちろん、検索して、自分にとって使い勝手のよいものをみつけたら、そちらを使ってみてくださいね。
ところで、他の人が先に希望のドメイン名を取得していたら、そのドメインを使えません。希望のドメインが取れるかどうか、ムームードメイン のページで、検索してみましょう。
Webディレクターになりたいのに・・・
本を出版したいのに、書き上げた本がない人はいませんか?
「いつか本屋さんに自分の本が並ぶ日を夢見て・・・」なんて思いながら、書いては途中で挫折。
実は私がそうです。
自分に大きなツッコミを入れたいところです。
Webディレクターになりたいのに、ウェブサイトを作ったことがない人はいませんか?
これもNGです。
もし、作ったことがないなら、どんな小さなウェブサイトでもいいから作ってみてください。
パソコンさえあれば、ソフトを持っていなくても、今は十分な知識を持っていなくても、自分で作ることができます。
どうやって作ったらいいか分からない?
そんな人はこのブログを引き続き、読んでくださいね!
