先日父が他界しました。
とっても沢山のありがとうを言いたいけれど
もう伝える事はできないみたいです。
とても楽しいことや、つらいことなど
沢山の事があった父の人生。
私の中ではいつもニコニコ笑っている父
どんなにわがままをいっても
やっぱり聞き入れてくれる
とっても寛大な父でした。
どこかからひょっこり出てこないかな?
なんて思ったりすることもあるけれど
やっぱりどこにもいないのが事実。
葬儀ややる事が山ほどあったために
気持ちの整理がつかないままに今日迄きたけれど
なんだかふっと魔のさす時間があって
涙があふれてしまいます。
私にとって
お父さんは灯台だったから
どこに向かって行ったらよいのか見失いそうにもなるけれど
今度は自分が灯台になれるよう
温かい心で過ごせたらと思います。
父は幼い時に父親を亡くし
そこから親元を離れて大阪へやってきたそうです。
きっととっても寂しかったことでしょう。
でも父はとてもよく頑張りました。
沢山の友達と毎日いろいろな事を話し、遊び、仕事を一生懸命して
母と出会い、私と弟と母との4人家族を作る事ができました。
毎日、大笑いするとても明るい家族でした。
私が幼稚園の頃
小さいながらに父の事を絶対に助けるからね~と約束をした事を思い出しました。
また、小さな私は父が亡くなる日をとても恐れました。
とても大好きだったからでしょう。
そして、父が亡くなる事を考えると怖くて毎日泣いていたこともあったり。
そしてついにその日がやってきたようです。
沢山の時間を使って育ててくれて本当にありがとう。
本当にわがまま放題、鉄砲玉の育てにくい子供だった私を
なんとか育ててくれてありがとう。
今度はいつ会えるかわからないですが
その時迄どうかニコニコかわらず温かく見守ってください。
残された私の人生を
お父さんのようにニコニコで過ごせるように
精一杯楽しみたいと思います。
お父さんにもらった体を大切に、そして教えをちゃんと活かせるように…。
ありがとうね~☆