メールの超プロが教えるGmail仕事術
樺沢 紫苑
サンマーク出版
売り上げランキング: 202


おはようございます。

仕事術の本は、大好きでよく読んでおります。

私の尊敬するダンサーが言っていたのですが、
「ダンスのステップなどは、踊っていて違和感がなくなるところまで練習!
 そうすると楽しくなる」のだそうです。

パソコンも同じではないかと思います。

自分の身体の一部として、違和感のないところまで快適に使えれば
きっと効率もアップし、楽しくなるのだと。

この本は、Gmailのラベルとフィルタの使い方のみならず、
Gmailに資料やメモなども送ってGmail情報図書館にしてしまおう
という内容でした。

----------------

特に私が取り入れたい仕事術はこちら
(まだまだたくさんあります)

■よく使う言葉を「単語登録しておく」
 4文字変換
 「いつせわ」→「いつもお世話になっております」

■スターを重要メールのTodoリスト的に利用する。

■スーパースターでスターの色を変える
 Gmail labs - スーパースターを有効に
 スターをクリックする度に、何種類かの違うアイコンに変わる
 アイコンごとに自分で意味を決めれば、タグを付けるより楽かも
 
 (私の場合、こんな使い方をしようかな)
 ・赤の!マーク --- 1週間以内にやる
 ・黄色の!マーク --- 2週間以内にやる
 ・青の!マーク --- 1ヶ月以内にやる
 ・黄色のスター --- 設定・手順等の書いてあるメール

■Googleアラートで新着ページを見逃さない
 グーグルアラートとは・・・自分の関心領域についての新着情報を自動的に送ってくれるもの
 
----------------


最近、早起きにはまっております。
本日は5時に起きました。

私は影響されやすい性格なので、
カングリア宮殿のココイチの元経営者が
朝4時に起きて店の前のそうじをしているというのを見てからだと思います。

そんな人がいるのかーとびっくりして、
なかなかできるもんじゃないなぁ、
やってみようかなと。

早く起きて何をしているかといいますと、
とにかく出勤。会社の清掃、デザインの勉強です。

いい点は、

・今までやろうと思ってもなかなかできなかった勉強の時間がとれること。
・朝は電車が空いている、朝は道路も空いているので慌ただしい感じがないこと。

です。

苦戦している点は、

・早く寝ているはずなのに、なんとなく眠い。
・ほとんどの時間、会社にいることになる。

です。

早起き生活を始めて1週間くらいなので、
1ヶ月続いていたらまたブログに書こうかと思います。












私には、88歳の母方のおじいちゃんがいます。
昨年、おばあちゃんがなくなり、今は一人暮らしです。

そんなおじいちゃんが最近よく言うことがあります。
「寂しい。。。」と。
そりゃぁ、そうですよね。
今まで、一緒に暮らしていたパートナーがいなくなったわけですから。

そして、心配なのは、前は元気にゲートボールなどをしていた
おじいちゃんがだんだん家にばかりいて
テレビばかりみるようになってしまったことです。

そんなおじいちゃんの生活は、こんな感じです。

週2回、デーサービスセンターへ。
週1回くらい、孫や子供たちが来る。
あとは、おそらくテレビを見て過ごしている。


デーサービスでどんなことをやっているのかなぁと思ったら、

午前:運動

お昼ごはんを食べる

午後:レクリエーションや本を読んだりしている

午前中の運動は楽しいそうなのですが、
とにかく午後がつまらないそうです。

その理由は、おじいちゃんは元気なのですが、周りの方は脳卒中をわずらっていたり、
ボケが進行していたらい、話をする相手がいないそうです。
それに引き換え、女性たちは楽しそうにしているようです。

うーん、おじいちゃんのように元気な人(足腰が弱ってきていますが)が
行く場所とうのが別に必要なのでわないかと。

女性は、若い頃から習い事や地元のサークル活動などに積極的に参加して
楽しんでいる人が多い気がするのですが、
うちのおじいちゃんなんかは、仕事、仕事の人生だったようです。

私が心配なのは、おじいちゃんがうちにとじこもりっきりになってしまって、
足腰がよわってしまうことと、暗い気持ちになっていってしまうのではないかということです。

そこで考えたました。「おじいちゃん、さらに元気になってプログラム」

その1. おじいちゃんの家に遊びに行ったとき、一緒に料理を作る
その2. おじいちゃんが昔好きだったカメラの使い方をまた教えて
    春になったら、一緒に撮影にでかける

その3. ストレッチや筋トレ、体操を教える

行政のサービスでは、一人ひとりにあったものを提供するのはおそらく限界があるでしょう。
となると、家族が一緒に何かすることが大切だと思います。

私は、まずはとにかく自分の両親、おじいちゃんを大切にすることからはじめて、
そこから何か外に広げていけたらなと思います。

とにかくおじいちゃんには楽しく、元気に長生きしてほしい。
その力に少しでもなれたらなと思っています。















本日は、こちらの本を読みました。

テレビ東京の「カンブリア宮殿」でメガネ21のことを初めて知って興味を持ちました。
テレビでは、会社に内部留保をしないので、ボーナスが数百万という社員もいるというという衝撃的な内容でした。その上、ノルマなし、管理職なし、どうしてそんなことが成り立つのか?と、それ以来、メガネ21の経営に興味が深々でした。

【本を読んで分かった事】

基本的には、売上が即給料に反映されるので、社員が頑張らなくてはいけない。
そのために、社員のやる気を削ぐ要因を取り除いている。

 ・何でもWEBでオープンにしている。クレーム、給料等々。
 ・上下関係、役職なし(管理しない)
 ・社員が出資、それなので社員はオーナーであり共同経営者。
  自分の会社のことがわかるよう全てを公開

 ・ミスは許すが隠さない

【これはいいなと思った考え方】

・相手が家族だと思えば、対応は自然によくなる。
 (なかなか思えないのだけど。。。)

・業績を上げれば、経営陣は高い賞与を与えられる。
 業績を上げるには、一般職に気持ちよく働いてもらわなくてはならない。
 そのために、経営陣は一般職を必死でフォローする。

 (一般職は決まった賞与・残業なし
  管理職は業績に応じて高い賞与をもらえる)

【驚いたこと】

・年収の上限は1,000万円

 平本社長は、自分が開発した新商品や新技術で会社には5000万円以上の貢献をしている。本当ならもっともらいたいと考えるところ。しかし、平本さんは、自分だけが何億の収入を得たいと思っていない。「金持ちになったところで、そんなにいいことがあるのか」グループみんなで幸せになったほうが楽しいのではないかと考えているようです。(p86あたり)

平本さんの価値観に驚きました。ただ、このグループを友達や家族のこととして考えると、みんなで幸せになったほうがいいという気持ちがわかるような気もします。

何かで平本さんが経営者はボランディア精神がないと務まらないというようなことを言っていたような気がします。この年収1,000万円もその考えに近いのかなぁと。

-----

カンブリア宮殿で、メガネ21が紹介された時は、クルーザーに乗って楽しむ社員の姿などの映像が出てきたので楽しそうでいいなぁと思ったのですが、この本を読んでみると社員が頑張って本当に利益を出しているからできることなのではないかと考えるようになりました。

みんながやる気をそがない環境を作るということは、大切なんだなとあらためて実感しました。