最近子供と公園などで、遊んでいると、どうにも子供の体力についていけなくなってきました。
もちろん、自分自身の体力の衰えは、30歳を超えたあたりから徐々に徐々に感じてきた次第です。
この記事を読んでみると、どうやら体力のピークは、20歳だそうで、そこから徐々に徐々に衰えていくそうです。
また体に負荷をかけなければ、体の機能が衰えていくと書かれてあり、見る見る体力がおちる原因になるとかかれています。
運動をすることで、体の機能を強化すると、本来なら20歳から衰え続ける体力の低下を防ぐことが出来るとあります。
こうして言われてみないと、普段から意識してないのですが、継続して運動をするって、大事なんですね。
運動は、好きではないのですが、最近ダイエットも小さくリバウンドを繰り返し、思うほど成果が出ていないし、なんだか血圧も上昇している気がするので、継続して運動をすることを、この休日は、意識しました。
しかし、我が子のことですが、子供の体力って無尽蔵です。
幼稚園に通う前などの幼いころは、外でボール遊びでじゃれあっていれば、公園から帰るとちゅうで、だっこをせがみ、そのまま朝まで眠り続けてくれる、親にとっては、とっても良い子だったわけですが、最近では、ちょっと遊ばせたら、自分の時間が持てるなんて、もはや甘い考えであることを思い知らされます。
遊びといっても、ほぼサッカーボールをけり続けることが、遊ぶことになっている子供にとって、遊ぶとは、ボールの奪い合いであって、そのゲームに数十分も付き合えば、こっちの息があがってしまいます。
なので、できるだけ子供の体力を削ってから、勝負を挑もうという大人のずるい考えで、遊ぶ前には、必ずランニングを一緒に走ってから、ボールを蹴って遊ぶことにしていました。ここ2年ぐらいのことですが。
先ほども書いてますが、運動は、好きではないので、最近ではこのランニングでさせ、子供に追いつけなくなりつつあります。
東京都の教育委員会のページには、子供の基礎体力の向上に関する調査が載っていますが、戦後子供の体力がピークであった時代は、昭和50年代だったそうで、今の子供の体力は、低下傾向にあるためその時代にまで戻そうという計画があったようです。
資料を見ると、専門的なことをわかりやすく説明してくれていて、大変勉強になります。
興味深いのは、持久走の記録が、年々下がっているのを特異な状況と記載しています。
この低下の原因の分析は、ライフスタイルの変化など興味深い調査が続くのですが、そういえば、ファミコン世代である自分も、マラソン大会とか、大嫌いで、かったるくってやってられねぇよなとつぶやいていた方です。
しかし今では、そのツケが周ってきて、小学生の子供にもランニングで追いつけない始末。
もう、かったるい以上にかっこわるいです。
調書では、1日に60分の運動を目標とするガイドラインを設定していましたが、今の子供って、確かに60分も外で遊ばないのかもしれません。
できれば、野山を駆けずり回って、遊んでいたらと思うのですが、東京という都会では、満足に走り回れる環境は、それほど多くないのが現状ですね。
子供のころ巨人の星というスポーツ漫画を読んでいたときに、主人公のお父さんが、自転車に乗って、主人公をランニングさせるという場面を見て、大人だけ楽してるなぁ、子供にばっかり走らさせて、ひどい親だと思ったことがあったのですが、今は、父親の気持ちがわかります。
もう体力がないんです。
なんて、寂しいことにならないように、できるだけ子供と走って体力を一緒に伸ばして行きたいと思った次第です。
でも、もう体力の差があきらかになっているので、子供が寝てからこっそりランニングして今度こそ、負けないように走りぬきたいと思います。
今日のキーワードは、「基礎体力」です。
ホノルルマラソンとか参加して楽しそうな人をうらやましく思ったことがあります。
運動するとお肌もキレイになるんですかね。
髪の基礎体力を整えてくれるんだそうです。
筋力を鍛えようと思ったこと一度もないのですが、そろそろやっていかないとしゃれにならない。
キャッキャいいながらストレッチしたい。
腹筋を鍛えるのに、どうしても形から入りたくなってしまいます。
歩け、歩け、歩け。
踏み台昇降運動って、きついですよ。これはいいかも。
こげ、こげ、こげ。

もちろん、自分自身の体力の衰えは、30歳を超えたあたりから徐々に徐々に感じてきた次第です。
この記事を読んでみると、どうやら体力のピークは、20歳だそうで、そこから徐々に徐々に衰えていくそうです。
また体に負荷をかけなければ、体の機能が衰えていくと書かれてあり、見る見る体力がおちる原因になるとかかれています。

運動をすることで、体の機能を強化すると、本来なら20歳から衰え続ける体力の低下を防ぐことが出来るとあります。

こうして言われてみないと、普段から意識してないのですが、継続して運動をするって、大事なんですね。

運動は、好きではないのですが、最近ダイエットも小さくリバウンドを繰り返し、思うほど成果が出ていないし、なんだか血圧も上昇している気がするので、継続して運動をすることを、この休日は、意識しました。
しかし、我が子のことですが、子供の体力って無尽蔵です。
幼稚園に通う前などの幼いころは、外でボール遊びでじゃれあっていれば、公園から帰るとちゅうで、だっこをせがみ、そのまま朝まで眠り続けてくれる、親にとっては、とっても良い子だったわけですが、最近では、ちょっと遊ばせたら、自分の時間が持てるなんて、もはや甘い考えであることを思い知らされます。
遊びといっても、ほぼサッカーボールをけり続けることが、遊ぶことになっている子供にとって、遊ぶとは、ボールの奪い合いであって、そのゲームに数十分も付き合えば、こっちの息があがってしまいます。

なので、できるだけ子供の体力を削ってから、勝負を挑もうという大人のずるい考えで、遊ぶ前には、必ずランニングを一緒に走ってから、ボールを蹴って遊ぶことにしていました。ここ2年ぐらいのことですが。

先ほども書いてますが、運動は、好きではないので、最近ではこのランニングでさせ、子供に追いつけなくなりつつあります。

東京都の教育委員会のページには、子供の基礎体力の向上に関する調査が載っていますが、戦後子供の体力がピークであった時代は、昭和50年代だったそうで、今の子供の体力は、低下傾向にあるためその時代にまで戻そうという計画があったようです。
資料を見ると、専門的なことをわかりやすく説明してくれていて、大変勉強になります。

興味深いのは、持久走の記録が、年々下がっているのを特異な状況と記載しています。
この低下の原因の分析は、ライフスタイルの変化など興味深い調査が続くのですが、そういえば、ファミコン世代である自分も、マラソン大会とか、大嫌いで、かったるくってやってられねぇよなとつぶやいていた方です。
しかし今では、そのツケが周ってきて、小学生の子供にもランニングで追いつけない始末。
もう、かったるい以上にかっこわるいです。

調書では、1日に60分の運動を目標とするガイドラインを設定していましたが、今の子供って、確かに60分も外で遊ばないのかもしれません。

できれば、野山を駆けずり回って、遊んでいたらと思うのですが、東京という都会では、満足に走り回れる環境は、それほど多くないのが現状ですね。

子供のころ巨人の星というスポーツ漫画を読んでいたときに、主人公のお父さんが、自転車に乗って、主人公をランニングさせるという場面を見て、大人だけ楽してるなぁ、子供にばっかり走らさせて、ひどい親だと思ったことがあったのですが、今は、父親の気持ちがわかります。
もう体力がないんです。

なんて、寂しいことにならないように、できるだけ子供と走って体力を一緒に伸ばして行きたいと思った次第です。
でも、もう体力の差があきらかになっているので、子供が寝てからこっそりランニングして今度こそ、負けないように走りぬきたいと思います。

今日のキーワードは、「基礎体力」です。
ホノルルマラソンとか参加して楽しそうな人をうらやましく思ったことがあります。
運動するとお肌もキレイになるんですかね。
髪の基礎体力を整えてくれるんだそうです。
筋力を鍛えようと思ったこと一度もないのですが、そろそろやっていかないとしゃれにならない。
キャッキャいいながらストレッチしたい。
腹筋を鍛えるのに、どうしても形から入りたくなってしまいます。
歩け、歩け、歩け。
踏み台昇降運動って、きついですよ。これはいいかも。
こげ、こげ、こげ。