先日は、子供の小学校の春の大運動会がありましたので、参加してきました。
運動会って、秋だとばかり思っていましたが、春でもやるところがあるようです。
最近の小学生は、忙しいから秋は秋で、学校行事がたくさんあるんでしょうね。
しかしこの春の時期での運動会も、運営する先生の側に立てば、意外に大変なのかもしれません。
新しい学年が始まっておそらく最初の全校行事が、この春の運動会。
まだ生徒の顔や性格をようやく把握してきたところの、団体競技の練習を教えるのって、自分が先生という立場を想像できる年齢になると、その苦労がわかるようになります。
これは、例外中の例外なのかもしれませんが、最後の閉会式のときに、学年全員が閉会式に参加しているのに、一人だけ3年生ぐらいの生徒が、閉会式に参加せずに、保護者の閲覧席あたりをうろちょろ、うろちょろ。
先生に見つかってからは、ダッシュして逃げる!
ついにつかまって、閉会式の列の最終日に並ばされるわけですが、ふてくされて、校庭に寝転ぶ、寝転ぶ。
その子は、きっとおそらく目立ちたいのだと思うのですが、そのやり方が間違っていることを、教える先生は一苦労だと思いました。
運動会で目立ちたいなら、運動能力で目立つのが正しいやり方だと思うのですが、そうは言っても、運動能力は人それぞれ。
誰もが1番になれるわけではないのですから、そこを目指して努力する大切さを教えていってもらいたいなと思いました。
反面、運動会には、個人種目に加えて誰もが目立てる団体種目もあるのですから、がんばれば、みんなが主役になれるという気持ちをしっかりと味わって、運動会を楽しんで欲しいものですと思ったりして見ていました。
さてそんな我が子の参加した団体種目が、きゃりーぱみゅぱみゅのにんじゃりばんばんを踊るというもの。
きゃりーぱみゅぱみゅをwikipediaで調べたら、フルネームは、きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅだそうで、きゃろらいんでいいんじゃないかと思いました。
5番目のシングルである「にんじゃりばんばん」は、発売が2013年3月20日となっていますから、学校側は、わずか2ヶ月でこのにんじゃりばんばんの振り付けを企画していることになりますね。
運動会も学校行事の一つですから、教育委員会から運動会の構成などの指導マニュアルはあると思うのですが、いくつかあるなかからきっと先生が、お気に入りのものを選んでいるのでしょうね。
Youtubeで検索してみると各地で、にんじゃりばんばんの舞が披露されているみたいです。
こんな時代って、面白いですね。
さて、我が家でもしっかりと練習していたわが子は、ちゃんと踊れていたようなので、ほほえましかったのですが、演技を見ながら、自分の運動会の記憶をたどっていました。
これが、ほどんどありません。
もともと運動会で主役になれるような運動能力がなかったからなのか、何の記憶もよみがえらず、かといって、運動会がつまらなかったと思ったこともないので、それなりに楽しんでいたのでしょうね。
ただし、ひとつだけ、思い出したことがあります。それが、表題のライディーンなのです。ライディーンは、YMOことイエロー・マジック・オーケストラというユニットの代表曲ですが、この曲を運動会で踊ったことは、しっかりと記憶にとどめてありました。
しかも、小学校6年間を通していろいろな曲を踊っているはずですが、なぜか覚えているのは、このライディーンのみ。しかもサビの部分の振り付けまでしっかり覚えていて、今でも踊れます!
その踊りって、後で大人になってから知ったのですが、たけのこ族が踊っていた踊りによく似ているんです。
片手を方の後ろから、交互に突き出すポーズでスキップをするように踊ったライディーンでしたが、いまYoutubeで、80年代当時のたけのこ族を見てみると、まるで同じ。
どうでもいいですが、小学生のころジンギスカンというバンドのジンギスカンという曲をジ・・ジ・ジンギスカ~ン♪と、じいちゃんとばあちゃんが~♪なんて替え歌していたなと思い出したり。
今は、美しき80年代なのですが、あのころはディスコブームだったのですね。
きっとあのまじめな顔した先生たちもディスコに通っていたとか思うと、なごみます。
さて、何が言いたいのかというと、運動会はその世代、その世代の、風俗・世相を現しているのだなと今さらながらに参加する意義があったと思う次第でした。
子供がいなかったら、思いもつきませんが、ファッションスターのきゃりーぱみゅぱみゅが運動会に選ばれたのも、あと数十年後に懐かしむ人たちがでてくるかもしれないわけです。
2010年代と一区切りにされたときに、その時代の象徴となるものをリアルに体験しているって、楽しいかもしれません。
今日のキーワードは、「運動会」です。
ハンドメガフォンって、こんなお値段で買えるのですね。
運動会で、食べるお弁当はおいしい。みんなで食べるから。
なめこが流行っているの知っているのですが、なぜ流行っているのかはしりません。
春の運動会は、日焼け対策必須です。
さえぎるものがない校庭にレジャーシートを引くと、太陽にやられます。
サンバイザーとか、女優帽とかも日焼けには有効ですね。
運動会の写真名は、毎年残しておいてあげたいですね。
運動会って、秋だとばかり思っていましたが、春でもやるところがあるようです。
最近の小学生は、忙しいから秋は秋で、学校行事がたくさんあるんでしょうね。

しかしこの春の時期での運動会も、運営する先生の側に立てば、意外に大変なのかもしれません。
新しい学年が始まっておそらく最初の全校行事が、この春の運動会。
まだ生徒の顔や性格をようやく把握してきたところの、団体競技の練習を教えるのって、自分が先生という立場を想像できる年齢になると、その苦労がわかるようになります。
これは、例外中の例外なのかもしれませんが、最後の閉会式のときに、学年全員が閉会式に参加しているのに、一人だけ3年生ぐらいの生徒が、閉会式に参加せずに、保護者の閲覧席あたりをうろちょろ、うろちょろ。
先生に見つかってからは、ダッシュして逃げる!
ついにつかまって、閉会式の列の最終日に並ばされるわけですが、ふてくされて、校庭に寝転ぶ、寝転ぶ。

その子は、きっとおそらく目立ちたいのだと思うのですが、そのやり方が間違っていることを、教える先生は一苦労だと思いました。
運動会で目立ちたいなら、運動能力で目立つのが正しいやり方だと思うのですが、そうは言っても、運動能力は人それぞれ。
誰もが1番になれるわけではないのですから、そこを目指して努力する大切さを教えていってもらいたいなと思いました。
反面、運動会には、個人種目に加えて誰もが目立てる団体種目もあるのですから、がんばれば、みんなが主役になれるという気持ちをしっかりと味わって、運動会を楽しんで欲しいものですと思ったりして見ていました。

さてそんな我が子の参加した団体種目が、きゃりーぱみゅぱみゅのにんじゃりばんばんを踊るというもの。
きゃりーぱみゅぱみゅをwikipediaで調べたら、フルネームは、きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅだそうで、きゃろらいんでいいんじゃないかと思いました。
5番目のシングルである「にんじゃりばんばん」は、発売が2013年3月20日となっていますから、学校側は、わずか2ヶ月でこのにんじゃりばんばんの振り付けを企画していることになりますね。
運動会も学校行事の一つですから、教育委員会から運動会の構成などの指導マニュアルはあると思うのですが、いくつかあるなかからきっと先生が、お気に入りのものを選んでいるのでしょうね。
Youtubeで検索してみると各地で、にんじゃりばんばんの舞が披露されているみたいです。
こんな時代って、面白いですね。
さて、我が家でもしっかりと練習していたわが子は、ちゃんと踊れていたようなので、ほほえましかったのですが、演技を見ながら、自分の運動会の記憶をたどっていました。
これが、ほどんどありません。

もともと運動会で主役になれるような運動能力がなかったからなのか、何の記憶もよみがえらず、かといって、運動会がつまらなかったと思ったこともないので、それなりに楽しんでいたのでしょうね。

ただし、ひとつだけ、思い出したことがあります。それが、表題のライディーンなのです。ライディーンは、YMOことイエロー・マジック・オーケストラというユニットの代表曲ですが、この曲を運動会で踊ったことは、しっかりと記憶にとどめてありました。
しかも、小学校6年間を通していろいろな曲を踊っているはずですが、なぜか覚えているのは、このライディーンのみ。しかもサビの部分の振り付けまでしっかり覚えていて、今でも踊れます!
その踊りって、後で大人になってから知ったのですが、たけのこ族が踊っていた踊りによく似ているんです。
片手を方の後ろから、交互に突き出すポーズでスキップをするように踊ったライディーンでしたが、いまYoutubeで、80年代当時のたけのこ族を見てみると、まるで同じ。
どうでもいいですが、小学生のころジンギスカンというバンドのジンギスカンという曲をジ・・ジ・ジンギスカ~ン♪と、じいちゃんとばあちゃんが~♪なんて替え歌していたなと思い出したり。
今は、美しき80年代なのですが、あのころはディスコブームだったのですね。
きっとあのまじめな顔した先生たちもディスコに通っていたとか思うと、なごみます。

さて、何が言いたいのかというと、運動会はその世代、その世代の、風俗・世相を現しているのだなと今さらながらに参加する意義があったと思う次第でした。
子供がいなかったら、思いもつきませんが、ファッションスターのきゃりーぱみゅぱみゅが運動会に選ばれたのも、あと数十年後に懐かしむ人たちがでてくるかもしれないわけです。
2010年代と一区切りにされたときに、その時代の象徴となるものをリアルに体験しているって、楽しいかもしれません。
今日のキーワードは、「運動会」です。
ハンドメガフォンって、こんなお値段で買えるのですね。
運動会で、食べるお弁当はおいしい。みんなで食べるから。
なめこが流行っているの知っているのですが、なぜ流行っているのかはしりません。
春の運動会は、日焼け対策必須です。
さえぎるものがない校庭にレジャーシートを引くと、太陽にやられます。
サンバイザーとか、女優帽とかも日焼けには有効ですね。
運動会の写真名は、毎年残しておいてあげたいですね。