株式会社サスケデザインWEBCOW 事業部スタッフの神本です。
ネット広告のトレンドが、今後変わってくるのかもしれません。
グーグル・アドワーズのPPA方式の広告が、本格的に始動しました。
Google社のPPA広告は、今年の3月にベータとしてサービスがスタートしました。
このPPA広告は、広告主が支払う広告料金を設定することができ、
その広告を見た人が購入やニュースレターの申し込み、資料請求といった何らかのアクションを起こしたときだけ課金される方式です。
また広告自体は、 Googleのオンライン広告ネットワークである「AdSense」ベースで表示されますので、非常に幅広いリーチが期待できます。
では、なぜPPA広告という新しい手法に対して、Googleは積極的なのでしょうか?
それは、現在、ネット広告の中で、主流となっているクリック課金(CPC:ペイ・パー・クリック)方式は、本当に潜在顧客によって適切にクリックされているのかという疑念は、広告主の間で常に持たれていました。
そうした中で、不適切なクリックに対しても、広告料金の支払いが生じるとして広告主から批判され続けていました。
PPA方式では、こうした問題に対応できるのではないかということで、広告主からは歓迎されています。
不正クリックとは、人が報酬を受け取って人為的に何度も広告をクリックしたり、ソフトウェアプログラムが自動で広告をクリックしたりすることで行われている背景がありました。
この流れを受けて、今後どう変わっていくかですが、
個人サイト内の広告におけるGoogleの比重が
より上がっていくことが予想されます。
つまり、a8などのアフィリエイトサービス → GoogleAdsense(PPA方式) の変動です。
したがって、広告主の数なども含めて、Googleの方が優位にある以上、
サイトの収益構造としても、Googleへと移るでしょう。
サイト売買市場では、ECなどの売上がたつサイトが求めれる傾向にありますが、
ことアフィリエイトにおいては、今後を見越して、PPA広告にも注意を払いつつ、
サイトを売却される方は、サイトの収益方法を変更し、
サイトを購入される方は、サイトの収益方法のチェック
を行うのがいいと思います。
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株式会社サスケデザイン WEBCOW事業部 神本
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