WEBコンサルタントのブログ(WEBのあり方)
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WEBコンサルタントってWEBの事をなんでも知ってるの?

コンサルタントという言葉が組織を指しているのであれば、
少なからず私の会社はWEBの事を幅広く知っています。



コンサルタントという言葉が個人を指しているのであれば
知らない分野はおそらくあります。(私の場合はWEBシステムが苦手)



基本的に、WEBコンサル会社は、制作、集客、分析、提案などといった
其々の分野でのプロを集めて組織化した会社なので
コンサルタント個人が万能という訳ではなく、
それぞれのプロ達の補完関係によって万能になるという事かなと思う。



※注意!
コンサル会社を名乗る、偽のコンサル会社が多く存在します。
最近、特に1~2年前くらいは、WEBコンサルタントを名乗る企業が
山ほどありました。猫も杓子もWEBコンサルタントといった具合で。。。
イザ蓋をあけると、WEBの広告代理店だったりWEB制作会社だったり
SEO会社だったり。。。



本当にWEBの全般についての戦略や問題解決を考えているなら
WEBコンサル会社にアポイントを取るのが良いでしょう。



スポット(広告など)のみで良いという考えであれば、
目利きができるのであれば、優良な広告会社を自ら見つけ、
依頼をするのが得策かと思う。


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WEBコンサルタントという仕事

WEBコンサルタントは、お客様が抱えるWEBの悩みや問題を解決するのが

仕事であるが、全てにおいてコンサルタント主導で、提案し実行し解決するのは

本来のコンサルタントのあるべき姿ではないと感じる

最善な問題解決はコンサルタントのみでは打ち出せない。

お客様と共に一緒に考え・悩み、問題点を発見し、解決策を模索していく。

これが本来のあるべき姿ではないかと思う。「キーワード:一緒に」!


また、WEBコンサルタントという職業は本来なくても良い職業とも思う。

お客様自身で問題解決ができれば、コンサルタントは必要ないんだから。

これはコンサル企業の方針や、個人の考え方にもよるのかもしれないけど、

私場合、クライアント様には全てのノウハウを惜しみなく伝え、近い将来、

お客様自身で問題解決できるようにとの思いで業務を遂行している。


ノウハウを公開したら仕事なくなるんじゃないか?って事になるんですが

確かにそう。だからそうならない為に、勉強して、持っていなかった

新しいノウハウを蓄積していく事が日々大切になってくるのだと思う。

ざっくりと、私は、こんな感じでのWEBコンサルタントの仕事をしているわけです。


ますブログのスタートして「失敗しない為のWEB作り」をテーマに記事を書こうと思う。

特に、企業のWEB担当者や経営者の方々のヒントになるような記事になればと考えています。

堅苦しい文面からスタートしましたが、今後はフランクにしていきます。ヽ(゚◇゚ )ノ



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