息子がはじめたインスグラムでの漫画投稿。
https://www.instagram.com/p/CJ4nzehMmge/
息子のフォローしているインスタのアカウントや発見タブでみてみると、フォロワー数20万とかすごい人がいっぱい。
インスタで漫画って儲かるの?という疑問から、web漫画家を研究中。
webで漫画を描いているひとを「web漫画家」と呼ぶのだろうか?
と調べていると、「やしろあずき」さんというweb漫画家の記事を発見。
やしろあずきの日常―― Web漫画家ってどうやって過ごしてるの? やしろあずきの1日を赤裸々に公開してみた(前編)(1/5 ページ) - ねとらぼ
やしろあずきの日常―― Web漫画家ってどうやって過ごしてるの?(後編)~仕事の仕方やお金の話を怒られない程度に話してみる~(1/3 ページ) - ねとらぼ

やしろさんのweb漫画家の定義は
Webメインで漫画を描いてる人はWeb漫画家でいいんじゃないでしょうか。
ということ。なるほど。
そして記事の中では、web漫画家としての1日のスケジュールや月間の本数なども。
漫画の連載例として
連載A…月2回、6本ずつ納品
連載B…月1回、3本納品
連載C…月1回1本納品
連載D…週1回1本納品
うーん、すごいハード。
テレビとかでみる、締め切りに追われて、ずっと机に向かってる漫画家だ、、、
web漫画家も漫画家だから当たり前か。

web漫画家だからって、変わるわけはないんですね。
あと、雑誌の漫画家と同様に連載が続けば単行本化のチャンスもありです。
(印税生活?)
その他の仕事や収入源として
・単発の漫画、イラスト
・広告案件
・個人販売、グッズ、同人誌
などがあるようです。
広告案件は、広告代理店などの依頼で商品のPR漫画を描くこと。
報酬のよいことが多いみたいですね。
そして、1番気になる
どれが1番稼げるの?
って部分も書いてくれています!
やしろさんランキングでは
1位 広告案件
2位 個人販売(同人誌、LINEスタンプ)
3位 連載
4位 単発依頼
とういうことです。
前回の記事で紹介した多くのフォロワーをかかえるひとが
広告案件とLINEスタンプをやっているのは、やはり稼げるからなんですね。
そして、やしろさんが考える理想の仕事の割合は…
個人的な考えとして仕事としておいしいのは広告案件なのですが、やはり安定は重要なので連載(単行本化を踏まえた)を数本抱えつつ、余裕をもって広告案件も受けていく……という働き方がWeb漫画家の理想であると思います。
すごく納得できますね。
やしろさんの記事には、この他にもweb漫画家として必要な能力や技術も書かれています。
興味ある方は読んでみてください。
やしろあずきの日常―― Web漫画家ってどうやって過ごしてるの? やしろあずきの1日を赤裸々に公開してみた(前編)(1/5 ページ) - ねとらぼ
やしろあずきの日常―― Web漫画家ってどうやって過ごしてるの?(後編)~仕事の仕方やお金の話を怒られない程度に話してみる~(1/3 ページ) - ねとらぼ
web漫画家は雑誌の漫画家よりPR案件が多かったり、収入の幅が広い印象ですね。
その他にもweb漫画家の違いはあるんでしょうか?
まだ、調べてみましょう。


