チーフコーダーのCodingMemo -2ページ目

「抑えておきたいチェックツール」

コーディング内容のチェックツールには様々あります。

下記は用途によって使い分けるのがベストかと思いますが、

コーダーやウェブ制作に携わる人間としては知っておきたいチェックツールです。

 

それぞれ、違った観点から採点・評価しますので

案件ごとの重視ポイントに合わせて使い分けると良いと思います。

 

■Another HTML-lint gateway

採点のほか、減点理由も表記されるので簡易的なチェックには最適です。

 

■ウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL

アクセシビリティ適合度をチェックする、解説付きでわかりやすいツールです。

 

■WebInspector

同じくアクセシビリティを診断するソフトウェアで主に、高齢者や視覚に障害のある方にとって重要な問題を指摘します。

 

以上、代表的なものですが他にもまだまだたくさんあります。

SEO的なソースチェックを行ってくれるものから、キーワード出現率まで・・・

チェック結果を元にすべてを修正していては無駄な時間が多すぎます。

最低ラインはクリアした上で、最終的なチェックツールとして使用するのが良いと思います。

「ブラウザ確認の便利ツール」

コーディングの中でかなり重要で、かつ面倒なのがブラウザです。

基本は FireFox で確認しつつ、IE でのバグがあれば調整する。

といったやり方が普通ですが、

それぞれのブラウザを開く手間や、それぞれのバージョン、、

いろいろと面倒でもう少し作業の効率化を図りたいと思うことが多々あります。

そんな時のご参考に。 

 

■IE5.5, IE6, IE7, IE8の確認を同時にする IETester

 

IEについてはバージョンによって異なる現象がおきる事もあり

なるべく幅広くチェックしておきたいです。

「とにかく便利なclearfix」

CSSでのレイアウト制御が主流になってから

誰もがテーブル組みの時にはなかった現象に頭をかかえたはずです。

 

親要素の背景が反映されなかったり、

テキストが前要素に重なったり・・・

その他いろいろ。

 

そんな時はとにかく clearfix を試してみる。

それで回避できる事が多いはずです。

しかし、これも使い方を間違えると厄介なことになります。

とにかく使いまくるのではなく、なるべく使わない様に心がけながら

使用すべきところで、正しい使い方をおすすめします。

 

clearfix についての宣言方法は、検索すればすぐ見つかります。

ちなみに使用する際はcss内で clearfix用のクラスを設定しておくのがベストです。