住宅はデザインと性能ともう一つ大切なことがあります。

 

それは安全性です。

年齢が30代から50代には快適に住める住宅であったとしても
そのまま高齢にさしかかっても安全に住めるかというと疑問が残るものです。


なぜなら
高齢者と同居するか、自分が高齢となって不自由にならなければ気がつかないことがいろいろあるからです。

 

高齢になるばかりではありません。いつ体が怪我や病気で不自由になるかも知れないのです。

私も大怪我をした時に車椅子で一時退院をした時に自分の家に来て愕然としました。

 

玄関ポーチから家に入ることすら人の手を借りなければできなかったからです。


さらに
ようやく家に入っても仕事部屋が2階にあるため上がることもできませんでした。

 

健康なときにはまさか自分が階段を上がることもできなくなるなんて
たとえ一時的であっても想像すらしなかったため、
「いままで何のために建築を学んだんだろう」と痛感しました。

 
この経験いらい、
世にあるバリアフリーというものを再び考えることにしたのです。
 

 

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