洞爺湖万世閣
孤独な中年男は、温泉で食べ放題が大好き。雪の季節の時期、温泉へ行く。
風呂へ入ってまずビール。
ビール飲んで、心安らか。
だったはずですが・・・。
横に座ったのは奥様軍団。
意地の悪い姑、小姑、奥様と言った感じの組み合わせ。
極力話は無視して食べていましたが・・・。
私が一人席なのをいいことに、いらない皿は私の席に載せていく・・・。
まあそれはいいとして・・・。
根性の曲がった権力だけは握ったという感じの奥様がねえ。
果実を食べて、くっちゃくっちゃとしたとのかすをこっちのテーブルになげ捨ててくる。
「おまえ、目の前に食っちゃ食っちゃした物を捨てたら、こっちが気分悪くなるという想像ができんのか?」
↑大意。私も高齢者なのでけんか腰に注意はしません。
最後はその中で一番権力が低そうな女性が、「女ばかりで姦しくしてすみません」と謝られてしまったが、あの女性の本当の台詞は想像できる。
私も家に帰って女性同士の争いになっては気の毒なので、特に波は立てないように配慮をしたつもりです。
なお、部屋に戻って、女性だけになったら、言われる台詞もはっきりしている。「なんも、あそこは一人しか使ってないんだも。いいべさ」である。












































