無線なのかな、良く電波届いているなあと思っていたら、光ファイバーだったのですね。
地下の映像を取っていたカメラは
ウォークシャカンパニーのもの。
http://www.jsonline.com/business/101435939.html
5000フィート(約1.5km)伸びるというから、今回は十分な距離。
カメラ自体はどうってことないし、光ファイバーもどうってことないので、
たまたますぐ使えるものがあった、ということでしょうか。
いざというときは、やはり有線が活きる、の一例みたい。

カプセルが故障せず、スムーズに作業が終ったことも驚きでした。

今日はチリ コピアポのサンホセ鉱山の救出映像に尽きます。

CNNのライブ映像(http://www.cnn.com)は
flashストリーミング画像で、おそらくすごいアクセス数だと
思いますが、良く動いていました。
解説なしの流しっぱなしで、言葉もわからないし、
何をやっているのかわからないこともありますが、
四六時中しゃべりまくっていて、肝心の映像はちっとも動かないBBCに比べると
はるかに感動しました。
初めのうちは、滑車か何かが激しくガチャンガチャンと鳴る音が
結構怖くてドキドキしながら見ていました。
700メートル地下の現場にカプセルが現れる映像は、
別次元の空間を行き来するSF映画のよう。

全員無事に救出された映像が待ち遠しいです。

飛騨山脈は立山連峰の主山・立山を写すライブカメラ
http://www.murodou.co.jp/kozan/live.htm
は640x480の高品質な静止画です。Canon Pro-1、くっきりときれいです。

立山室堂山荘 (富山県中新川郡立山町室堂 )の
ウェブページhttp://www.murodou.co.jp/ で見られる

朝6時00分から夕方6時00分まで1時間ごとに画像が更新とありますが、
数分は遅れるようです。
12時ごろ、晴天。
山頂付近から崩れ落ちている石砂の白、草の緑、ベージュ、茶、空の青で織り交ぜられた色彩が美しいです。

このサイトには取り置き画像がないのが残念。
どこか別の場所にあるのかもしれません。

室堂山荘の紹介ページ
http://www.murodou.co.jp/tozan/tozan.htm
には、はめ込み写真では?と思えるような展望風呂の窓からみえる立山の雄姿が写っています。

別角度の画像
室堂ターミナル、大日岳、奥大日岳方面カメラ
http://www.murodou.co.jp/pro1w/pro1w.html
もあります。構図的には落ちますが、山荘付近の様子を見ることができます。