小松市のライブカメラ
http://www.live.citykomatsu.jp/webcamera/kanko/index.html
は3箇所に設置されていますが、

那谷寺のライブカメラ
http://www.live.citykomatsu.jp/webcamera/kanko/nata.html
は、石川県小松市那谷町の那谷寺に設置されています。

那谷寺(なたでら)は芭蕉が「石山の石より白し秋の風」と詠んだとのこと。

14:40ごろ観察。

640x480
秒1.5コマぐらいの動き。
比較的ピントは合っていますが、全体的にぼけたような感じです。
コントローラはプリセットと逆光補正だけ。ズームと移動は使えません。

プリセットも「本殿」と「本殿遠景」は樹木で隠れていて、ほとんど見えず。
「奇岩遊仙境」だけがまともです。切り替えると初期値で逆光補正がオンになってしまい、
白く曇った画像になります。

左の岩階段を下りてきて、中央の岩の中に人が次々に入っていくように見えます。
洞窟なのか、単に岩陰なのかはわかりません。

紅葉の状態はこのウェブカメラからはあまり良く伺えません。
toorookunさんのブログ に投稿されている写真をみると、綺麗そうです。




国定公園犬吠崎・昇龍の湯グランドホテル磯屋のロビーに仕掛けてあるライブカメラ
http://www.grandhotel-isoya.co.jp/live_camera/javaview.html
は、千葉県の犬吠崎の灯台付近を写します。

320x240、移動、ズーム、逆光補正、プリセットあり。
制御権は20秒だけ。熱心に見ている人もいます。

16時30ごろ

目の前に海岸
室内の明かりが窓ガラスに映りこんで、ピントぼけぼけ。
エレベータが開いて人が出てくるところが映り込んじゃったりして。
ガラスに水滴がついていて、さらに乱反射しています。
この暗さでも、動き優先のセッティングにしているのか、
波の動きはよく分かります。
台風14号の影響で、波が次から次へと寄せてきます。結構怖いです。

灯台のライトがグルリと回るのが滑らかでリアル。

栃木県日光市 奥日光湯ノ湖のライブカメラ
http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi?camera=16&area=03
は、環境省のインターネット自然研究所の管理です。
640x480の静止画。
紅葉を期待して15時ごろ見たのですが、雲はあるものの空は明るいのに、画面下半分は暗くてがっかり。

1時間ごとの6時~17時までを1ヶ月間、
1日ごと(12時のショット)を5年間とり置きしてあるようです。

どの写真も全体に暗く、日中も画面中央の島が日陰になっているようで、
どこにピントがあっているのかわからない状態。
左側の山の斜面が時々明るくなりますが、常に空以外は暗いです。
それでも画面下半分を占める湖のさざなみや、空や雲の写りこみ、深い青色などを
楽しむことはできます。