療育については、知識がある人とそうでない人との差が大きいように感じます。

 

 

 

私もつい最近までは、仮に自分の子が療育を進められても受け入れずにセンターにも通わなかったと思います。

 

 

 

ですが知り合いから療育について少し聞くと、見解が変わりました。

 

 

 

その知り合いは教師で療育についての知識がある人。

 

 

 

私は現在36歳で私が子供のころには発達に遅れがあった場合はそれはそれは大変な事。のようなイメージがありましたがそれは昔の事。

 

 

 

今は多少の遅れでもそう言われてしまう時代。

 

 

 

そして遅れがあるなら取り戻せばいい。という時代。

 

 

 

その教師の知り合いいわく、

 

 

 

療育は今や変な言い方だが、通えるなら通って損はない事のよう。

 

 

 

仮に発達に遅れがあったら取り戻せばいいし、仮に遅れがなかったとしてもいろいろな勉強をさせてくれて良い事しかないと言っていました。

 

 

 

この話をはじめ、いろいろ教えてもらうと療育は避ける手段ではないという思いになりました。

 

 

 

自分の子が発達に遅れがあると言われればかなりショックだと思います。

 

 

 

ですが自分(親)の事は考えず、子供の事だけを考えると絶対に行かせるべきだなと思います。

 

 

こういった知識はまだ一般的には知られていません。

 

 

 

なぜなんだろうなと思いますね。

 

 

 

文部省?どこの管轄かは知りませんが、こういう知識の普及はどんな手段を使っても広めるべきだと思う。

 

 

 

悩んでいる人にとっては、助かるのにな。