とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -82ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

いつも、ウェブベルマーク経由でのネットショッピングのご利用、ありがとうございます。

今日は、皆さん(名前だけは)よくご存知の、ベルマーク運動について、ご紹介します。

ウェブベルマーク運動と、ベルマーク運動は、名前が似ていますが、各々の運動の目的や内容が違います。


ご存知でしたか? ベルマーク運動の仕組み

子どもたちが学校にマークを持っていき、マークの会社ごとに仕分けをして、そのマークをベルマーク財団に送ると、マーク1点が1円に変わります。

チョキチョキ、地道にそのお金を貯め、学校は、ドッジボールや一輪車、楽器など、子どもたちが学校で使う様々な備品を購入します。

ベルマーク運動って、ザッツオール!だと思っていませんでしたか?


ベルマーク運動の隠れた、もうひとつの仕組み

実は、ベルマーク運動のミソは、ほかにもあるんです。

かくいうワタクシも、ウェブベルマークを企画し始めた頃には、知りませんでした。


それは、どのような仕組みかというと。

まず、学校がマークを貯めて設備を買います。すると、購入金額の10%が、自動的にベルマーク財団に寄付される。そんなとってもカシコイ仕組みです。


日本中の学校から、そうして集められた支援金で、ベルマーク財団は、へき地の学校を支援し続けてきました。(1960年から50年以上の歴史があります!)

つまり、マークをたくさん集めることのできる=生徒数の多い都会の学校が集めたマーク(=お金)の一部が、へき地の子どもの少ない学校に届けられ、教育設備品を買うことができる。

みんなで、日本中の学校に希望の鐘を鳴らしましょう、というのがベルマーク運動のミソなのです。


ベルマーク財団の支援の特徴

ベルマーク財団は震災直後の2011年から、延べ920校、総額3億2000万円相当の支援を実施しました。

昨年2013年には、岩手宮城福島の小学校・中学校・特別支援学校、合わせて184校に、支援を実施しました。

1960年から、ひとつひとつの学校と直接、つながってきた歴史があるからこそ、実現できた支援だと思います。

被災校のニーズを把握し、校長会と話し合い、ほんとうに必要な支援を必要な学校に届けるという、きめ細かいサポートを実施してきました。

支援校マップ

 ▲ 支援実施校マップ(外部サイト:クリックすると学校名と支援内容がわかります)


ただし、ベルマーク運動の本来の目的は、東日本大震災の被災校支援だけではありません。日本中には、へき地学校がほかにも多く存在しています。

けれども、東北の被災校の復興はまだまだ始まったばかり。支援を止める訳には行きません。

そこで、東日本大震災の被災校支援のためだけに支援金を生み出す、ウェブベルマーク運動をはじめました。

ベルとベル

 ▲ ウェブベルマーク運動とベルマーク運動の教育支援



とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。

ウェブベルマークは学校単位ではなくても、誰もが、いつでも参加できる新しい社会貢献運動です。

運動参加にあたって金銭的な負担はありません。ネットショッピングの前に、サイトを経由するという手間がひとつ増えるだけです。

ぜひ、みなさんも、支援を続けていきましょう!よろしくお願いします!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ウェブベルマーク協会 今宿