とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -74ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

いつも、ウェブベルマークサイトを通じて、被災校支援を継続していただき、ありがとうございます。

今日は、ウェブベルマーク運動の誕生のきっかけをお伝えします。


震災発生

震災発生後、広告会社のマーケッターである自分の仕事は、ほとんどすべてが止まりました。
出社が制限され、自宅待機の日も、続きました。毎日、サイトをチェックしたり、ニュースを見たりしながら、「自分ができることは何か無いだろうか」と毎日毎日、考え続けていました。

当時、多くの人は、すぐに被災地に入りボランティア活動に取り組んでいました。そんな勇気を持ち合わせていなかった自分は、ただ、何かできないかと安全な場所で考えあぐねていました。

漫然と毎日を過ごしていたそんなある日、朝日新聞の記事が目に飛び込んできました。2011年4月8日のことでした。

きっかけ記事

 ▲ 朝日新聞 2011年4月8日

「個人やグループにはベルマークの寄贈を呼びかけている」 なんと!

ベルマークを集めて、被災地に送る。これなら、自分にだって、だれにでもできる。それに、だれでも、支援を継続することができる。

よし、広告会社の立場で、このベルマークというブランドを世の中に広く知らせよう。そして、多くの人にこの活動に参加してもらい、被災地を支援しよう。

朝日新聞の記事を見て、そう思ったのが、きっかけでした。


ウェブベルマーク

その後、アイデアは進化していきました。

単なるベルマーク運動の啓蒙ではなく、デジタルのベルマークにしよう。ネット上のお買い物で、もっとカンタンに続けられるベルマーク運動をスタートさせよう。

最初はほんの小さな思いつきだったものが、たくさんの人の協力を得て、震災発生から約2年半後に、カタチにすることが出来ました。

この場を借りてお礼させてください。本当に、ありがとうございます!



ウェブベルマークは、アフィリエイトを支援金に変える社会貢献運動なので、多くの人が参加していただくことで、支援の幅が拡がります。

本日現在で、運動に参加してくださっている人数は7,000人足らず。

もっともっと多くの人が参加していただくことで、未だ復旧復興途上の被災校を、支援し続けることができます。

ぜひ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!
ご友人でネットショッピングされている方へのご紹介をお願いします!
ペットボトルのキャップ集めのように、職場全体で取り組んでいただけないでしょうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 今宿
webbellmark.jp