とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -61ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

震災発生から三年を経ても、まだまだ復興の道半ばの被災地の情報に触れるとき、多くの人は「いま、自分にできることが何かあるのでは」と思うでしょう。

女川町

 ▲ 2013年11月16日に訪れた、宮城県女川町のようす

都会に住んで、日々仕事に追われ、たまの休日は家族サービス。被災地のことを思う気持ちはあるけれど、気がつけば、自分では何一つ支援ができずに丸三年が経ってしまったんだな。そんな風に考えているヒトも多いのではないでしょうか。

きょうは、自宅でできるボランティアとして、ウェブベルマーク運動の意味あいや位置づけについて、ご紹介させてください。


ボランティアには、ふたつの取り組み方がある
 
ボランティアには、大きく分けて、直接支援と間接支援というふたつの取り組み方があります。

直接支援とは、自らがボランティア活動に参加すること。困っている人や地域に対し、その場所へ行き、作業を手伝う、文字通り直接支援する取り組み。

プロボノといって、自分の職業的能力をお金の代わりに提供するケースもあります。自分の専門スキルを活かしたボランティア活動。高度なスキルを活かしたこと、例えばデザイン、ウェブサイト開発など、をボランタリーにやる。これも、直接支援だと思います。

直接支援こそ、ボランティアだというヒトも多いでしょう。けれどもこの方法をできる人、やり続けられる人は、それほど多くないのも、事実です。
では、もう一つのボランティア、間接支援とは、どのようなものでしょう。


間接支援 その具体的な方法

東北への旅行。多くのヒトが、東北を旅することで、交通機関はもちろんのこと、飲食、宿泊施設など、多くの産業にお金が行き渡ります。ヒトが動けば、雇用も生まれます。結果的に、東北に住む多くのヒトにお金が循環します。

被災地産品の購入。さまざまな流通を介して、生産者やその周辺産業にお金が行き渡ります。雇用を支え、過疎化を防ぎ、街の復興につながります。

支援団体への寄付。被災地の復興を支える団体や組織に、寄付金として、直接お金を送ること。NPOや教育機関への寄付。活動のための人件費や備品購入費、通信費などに生かされ、支援運動が継続、活発化、進化することを支えます。これも、間接支援です。

これら3つの間接支援を読んで、やはりどれも自分には無理だなと思ったヒト、そんなあなたには、ウェブベルマークという手があります!


ふだんのお買い物で、自宅でできる、ボランティア

ウェブベルマークも、ベルマーク財団という被災校への支援を継続実行している団体への間接支援です。しかも、自己負担はゼロ円です。

協賛サイトの商品がすべて、支援金を生み出す対象になります。サイトでベルマーク付の商品を探して買うのではありません。どれを買っても、どれを申し込んでも支援金が生み出せます。(*一部のサイトでは、例外があります)

お買い物をすれば自動的に支援金が生み出せます。マークを切り取ったり、集める手間はかかりません。サイトを経由するだけで、お買い物に応じた支援金が生み出せます。たとえば、楽天市場ではお店によって異なりますが、お買い物額の0.6%から、36.0%という高額な支援機を生み出すことのできるお店もあります。


ダブルで支援

ウェブベルマークの協賛サイトには、旅行予約サイトがあります。上記の間接支援のうち、東北旅行を決めたらぜひ、ウェブベルマーク経由で、楽天トラベルYahoo!トラベルじゃらんのどちらかで、予約してください。ダブルの支援ができます。

また、同じくYahoo!の復興デパートメントも、協賛サイトです。被災地産品を購入するときは、ウェブベルマーク経由で、どうぞ。ダブルの支援になります。

ウェブベルマークは、ふだんのお買い物で、被災地を支援し続ける。最良の方法だと、自負しています。

ぜひ、ウェブベルマーク運動に参加して、被災地への間接支援を継続しませんか。よろしくお願いします!

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます!
ウェブベルマーク協会 事務局
webbellmark.jp


参考

ベルマークで、被災校支援を