とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -54ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

協賛社トップインタビュー 第二回目は、ヤフー株式会社 執行役員社長室長 別所さんです。インタビュー全文はウェブベルマークサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。今日は、その中から、一部をご紹介します。

Yahoo!


ウェブベルマークは、ニーズにあった現実的な活動

ウェブベルマーク運動に対する評価を、別所さんにお聞きしました。

復興支援の観点から言うと、私どもはヤフーという会社で頑張っていますが、限界があります。100%、全部自分たちでできるわけではない。特に被災した子どもたちの支援は、eコマースでは手を出せない分野です。被災地復興には時間がかかるので、安定して活動するため永続的にコミットできる組織、考えがあるところをお手伝いしたいと思っていますが、ウェブベルマークさんのように、ニーズにあった現実的な活動をされているところと一緒にやらせていただくのは、非常にありがたいと思っています。


まだまだ復興が始まったばかりの被災校を継続して支援し続けるため、またニーズにあった支援を実施するスキームとして、評価していただいています。


共感を呼ぶコンテンツ作りが大切

次に、ウェブベルマークの支援の輪を広げるためのアドバイスもお伺いしました。

フェイスブックやツイッターなどのソーシャルネットワークを上手に組み合わせて拡散していくことができるといいのではないかと思います。止まってしまう情報ではなくて、つながりができていくことで拡散が継続していく。今、コンテンツマーケティングという言葉がよく出てきていますが、要はいかに共感を呼ぶコンテンツを作れるかということ。それで自発的に広がっていく。私たちも、「復興デパートメント」で、そのチャレンジをしています。


これからも、支援の輪を拡大していくよう、前へ進み続けます。別所さん、お忙しい中、インタビューの時間を作っていただき、ありがとうございました!
インタビュー全文はこちらから ⇒ https://www.webbellmark.jp/news/20140411_event


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 事務局



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