とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -51ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

ウェブベルマークサイトには、被災地の学校や子どもたちの様子をご紹介するコンテンツがあります。今回、発災直後から活動を続けている「キッズフォトジャーナル」とコラボレーションしたページができました。

KPJ



キッズフォトジャーナル

キッズフォトジャーナルとは、どのようなプロジェクトなのか。ホームページから転載させていただきます。

「3/11キッズ フォトジャーナルは、2011年6月の設立以来、被災した東北の子どもたちがふるさとの復興の様子や日々の生活の移り変わりを写真と文章で記録し、世界に発信、その記録を次世代、未来の日本へ繋げるプロジェクトとして、活動を継続してまいりました。本プロジェクト参加メンバーの子どもたちは、世界の人々に被災地をより深く知ってほしいという強い想いを原動力に、独自の視点で被災地の現実を捉え写真と文章に表現しています。子どもたちの写真に直接に触れていただくことで、長期にわたる被災地の復旧・復興、地域再生の道のりに多くの方が想いを寄せつづけてくださり、共感と支援の輪が波及することを切に願っております。」


子どもたちの目(カメラ)が映し出す、被災校の今

今回、ご縁があって、キッズフォトジャーナルとウェブベルマークは、コラボレーションすることができました。

ウェブベルマークサイトでは、岩手・宮城・福島各県の子どもたちが撮影した、被災校などのようすと、キャプションをご紹介しています。
その中から一枚、ご紹介します。

黙祷


これは、二時四十六分にみんなでもくとうをした写真です。地震のあと、小学校のメンバーが増えました。福島からひなんして来た子が七人いたからです。今も、二人の友達が残っています。大変だった子たちと友達となって、私とはちがう経験をしたのだろうと思いました。そして、別れるのはさびしかったです。お父さんをなくした友達もいます。あの日にどれだけ不安な気持ちで、お父さんの帰りを待っていたんだろう。私はお父さんやお母さんもいます。つらい思いや悲しい思いをした友達の気持ちになって、それからなくなったたくさんの人たち、ひさいした人たちを思ってもくとうしました。

宮城県筆甫支局 写真・太田玄周 文・太田あま音


このほか、多くの写真とキャプションを掲載しています。ウェブベルマークサイトで、ぜひ、ご覧ください。⇒ こちら


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ウェブベルマーク協会 事務局

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