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とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

Facebookページで連載している事務局リレーコラムのアンコール
*2014年6月23日 公益財団法人ベルマーク教育助成財団 前事務局長 青柳正悟

 東日本大震災の発生以来、ベルマーク財団は被災した学校、子どもたちのためにと、教材や設備品のほか、クラブ活動のための移動バス代などの援助を続けています。バス代は仮設校舎や間借り校舎での学校生活で、グラウンドや屋内施設が遠く離れている場合が多く、そこに行くための費用です。

 支援額はこの3年間で約3億3500万円になりますが、このうち、約29%に当たる約8600万円余りが、ベルマーク運動に参加している全国の学校、幼稚園・保育園などからの寄付です。

 この寄付のことを友愛援助寄付といいます。1点が1円に換算(かんさん)されるベルマークを一所懸命集めて貯(た)めたベルマーク預金を、自分の学校のために使わずに、被災した学校を助けるために使ってほしいと申し出てくれたお金なのです。

 ベルマーク運動が活発な学校でも、1年間に10万点=10万円を貯めるというのは、とても大変なことです。まして小規模な学校や、お子さんの少ない幼稚園・保育園だと、年間1万、2万というのが一般的な実績です。

 富山県のある小学校は7年間、買いものをせずに貯めた54万円のベルマーク預金を全額、被災校支援のために寄付してくれました。貯めては贈り、貯めては贈りを繰り返してくれる学校もあります。

 そんな浄財の積み重ねの形として、8600万円もの寄付になっているのですから、運動参加校の皆さんの気持ちというのは、とても「ありがたい」ものだと思います。と同時に、この気高い行為に頭が下がります。

 また、寄贈マークという寄付もあります。運動に参加して預金口座を持てるのは、学校や幼稚園・保育園、公民館・図書館に限られていますが、これとは別に、全国の企業や団体、個人から、大量のベルマークがベルマーク財団に贈られてきています。これが寄贈マークです。3年間で約3200万点に上ります。 

 全国に展開する多くの店舗で数百万点も集めてくれた大手流通会社や運送会社もあれば、何となく捨てられずに10年、20年とため込んできたお年寄りから封筒に入れて送られてきたマークなど、様々な寄贈のマークたちです。一つひとつに、それぞれの思いがこもっていることでしょう。寄贈マークは被災した学校にベルマーク預金として贈られ、教材や設備品を購入することができるのです。

 そしていま、ウェブベルマークという新たな支援仲間が活発に動き出しています。登録会員も少しずつですが、増えてきています。
被災した学校、子どもたちへの援助はこれから先もまだまだ続きます。皆さんのご理解、ご協力に期待しています。

ナック

※写真は都内の企業が職場で集めてくれた寄贈マーク。整理集計して届く場合もあれば、まとめて贈られてくる場合もあり、さまざまですが、どれも支援の貴重な原資になります。


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だれでもカンタンにネットショッピングするだけで、東北の子どもたちへの支援を継続できる【自宅でできるボランティア ウェブベルマーク】の概要をまとめましたので、興味がある方は、ぜひどうぞ!!!
https://www.webbellmark.jp/lp_01