とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -43ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

ふだん何気なく暮らしていると、被災地の情報を見かけることは、ほとんどありません。一方、ネット上の様々なサイトでは、被災地の現状やさまざまな支援を伝える記事が日々更新されています。それらの記事を、週に一度このブログでまとめれば、被災地やそこに住む子どもたちのことに、思いをめぐらせてもらえる読者が増えるのではないか。そしてそのことが、わずかでも震災風化のスピードを遅らせることにつながればいいなと、願っています。


2014/4/28-5/4 まとめ

■福島県双葉郡大熊町立熊町小学校|授業参観 http://bit.ly/1ffMnrq 
「子ども達の夢が実現するよう皆さまと協力して教育にあたっていきたい」 
/福島県の避難小学校のブログ。避難先でも、震災前と変わらない教育活動をしている様子が、写真で綴られている。


■みやぎ生協「ボラセンニュース」 復興支援伝えあす100号  http://bit.ly/1k90URM 
「同生協の被災者支援のボランティア活動はことし3月末までに計1904回開催され、延べ1万5282人の組合員が参加した。」 
/継続は力なりですね。ウェブベルマークも見習いたいと思います!


■家族分散、心身の不調訴え 福島県、初の避難世帯アンケート  http://bit.ly/1fopwKi 
「震災発生時に家族と同居していた世帯のうち、ほぼ半数の48.9%が2カ所以上に離れて暮らしていることが分かった」 
/地震津波の影響でただでさえ大変なのに、避難を続けざるをえない状況の中、家族がバラバラに暮らす大変さや寂しさを思うと言葉が出ない。今、自分にできる支援をつづけよう。


■ロッテ井口が復興支援「まだ足りない」 http://bit.ly/1foqwhI 
「3年たっても市庁舎の再建が始まらない現状に心を痛めていた」 
/復興のスピードが遅い沿岸部以外の内陸部でさえ、復興が進まない現状、まだまだ足りない。。。


■一時帰宅をしてきました: 大熊町立大熊中学校(H24~26) 花は、咲く http://bit.ly/1rFdHPM 
「双葉町は、静かでした。風の音も聞こえませんでした。」 
/写真で綴る一時帰宅の様子。淡々と書かれた文章が、やりきれない思いを伝えている。


最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 事務局

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