とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -14ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

Facebookページで連載している事務局リレーコラムのアンコール
*2014年5月8日 ベルマーク新聞前編集長 宮崎篤

 ベルマーク新聞をご存知でしょうか。学校のPTAでベルマークを担当された方なら、読んだことがあるかもしれません。年に4回発行しているベルマーク財団の広報紙です。8万部から10万部を印刷して、全国の学校、教育関係機関などに送っています。私はその編集をしています。


 世の中にはさまざまな財団がありますが、新聞を出しているところは珍しいと思います。主流はホームページでのPRでしょう。デジタルの分野は変化が早く、大学生の息子に、電子メールはもう古いと言われました。若い世代はスマートフォンの無料アプリ「LINE」(ライン)で情報を交換しています。顔も見たことがないのに「LINEで知っている友だち」がいるんです。


 会って話をして気持ちが伝わると考えるのは古いのでしょうか。ベルマーク財団では、ちょうど5月初めから、全国96会場で「ベルマーク運動説明会」を開きます。私も各地に出張し、新たにベルマーク担当になったPTAのみなさんをお迎えします。顔を合わせて、ベルマーク運動をよろしく、とお願いするわけです。ウェブベルマーク協会にも、直接PRをお願いしています。


 この説明会では、昨年度にベルマーク担当をしたPTAの経験者が「私たちが困ったこと、うまくいった体験」を話してもらっています。スライドなどをまじえて語られる実体験は、とても参考になります。ベルマーク新聞でも、頑張っているPTAにふだんの活動を聞いた記事が、よく読まれています。学校をお訪ねして話を聞くと、地域性の違いもあって、新しい発見があるものです。アナログの世界ですが、捨てがたいとは思いませんか。 


 ウェブベルマーク運動は、ネットショッピングというデジタルの世界に乗っかっています。商品を売る側の顔は見えません。でも、震災の被災校を応援するという気持ちが、ショップと私たちの間の一本の糸になって、双方をつなげている気がします。この糸がもっと太く、強くなりますように。アナログの新聞でもウェブベルマークを忘れることなく応援し続けます。志は同じですから。

ベル新聞

写真はベルマーク新聞4月号


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だれでもカンタンにネットショッピングするだけで、東北の子どもたちへの支援を継続できる【自宅でできるボランティア ウェブベルマーク】の概要をまとめましたので、興味がある方は、ぜひどうぞ!!!
https://www.webbellmark.jp/lp_01