とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -12ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

Facebookページで連載している事務局リレーコラムのアンコール
*2014年9月1日 博報堂 川廷昌弘


東北大学のグリーン復興プロジェクトを2011年4月から運営していますが、現在は、浦戸諸島、南三陸町、本吉町小泉の方々と一緒に活動しています。浦戸は津波前からの離島問題の顕在化、小泉は防潮堤の是非論、南三陸はかさ上げと高台移転など、各地でそれぞれ課題は違いますが、共通するのは、仮設の暮らしが続き、被災した故郷が日常だということです。その中で子ども達は成長しています。

地域の方々に呼んでいただき、地域産業づくりや観光ツーリズムなど、地域の本来の魅力を活かした復興のために各地に足を運んでいますが、例えば南三陸では、かさ上げ工事や高台造成のため大型のトラックが行き交い、粉塵が絶えない中で子ども達は学校に通っています。目の前を通り過ぎる子ども達の姿を見ていると心配でなりませんが、ヨソ者である僕が学校生活のサポートを直接行うことは簡単ではありません。

かさ上げ


しかし、ウェブベルマークは、各地に足を運ばなくとも、自分の日常生活の消費行動で、確実に被災地の子ども達の学校生活の支援をする事が出来ます。各学校に必要とするものが確実に届けられます。例えば仮設住宅などから通うスクールバスの運行費用も該当します。遠い道のりを粉塵の中を歩かずとも学校に運んでくれるこのサポートは、ご両親や親族はもちろんだと思いますが、一日も早い復興を祈る僕のようなものでも大きな安心として感じます。

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自宅でできるボランティア、ネットショッピングするだけで、負担なく東北支援を継続できるウェブベルマーク。詳しくはコチラ>>>>>>https://www.webbellmark.jp/lp_01
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