Webプロデューサーは健康第一!カラダが資本です。


「わかっちゃいるけど不眠不休です」なんて方、


結構多いのではないでしょうか?


私も以前はその一人でした。


ベンチャーでしたから特にひどかったかもしれません。


結局のところ業務量に対して人手不足なのと、


明確な業務分担がなされていなかったことが、


たいていの場合、主な原因ではないでしょうか?


理想的な業務環境については、別のテーマとして


考えていきたいと思いますが、


今回は「体」です。体調管理です。


私の経験上、頻繁に体調を崩してして休みが多くなってしまうと


周りからの信頼はかなり落ちます。


ことWebプロデューサーであればクライアントからの信頼はゼロどころか


マイナスと言っていいでしょう。


体調ですから仕方のない話かもしれませんが、


周りの評価もまた、仕方のないことだと思います。


ただ、一言で言うなら「もったいない」のです。


要するに元気なら問題ないのに、


休むことで周りにも迷惑がかかりますし、


信頼もなくなり、体調も最悪・・・ということで、


全く良いことがありません。


ただ、不思議な現象があります。


誰が見ても超がつくほど忙しくて、


責任のある仕事を行っている人に限って滅多に休みません。


皆さんも思いあたる人いませんか?


健康診断も問題なかったりしちゃう人です。


もちろん、単にカラダが丈夫なのかもしれません。


ただ、はたしてそれだけでしょうか?


逆の現象もあります。


休みが多いな~と感じる人ほど遅刻も多いです。


特に科学的な証明もできませんので、純粋に私の経験のみですが、


これらから推測するに、私は、


「休むも休まないも気持ちしだい」だと思っています。


(うつ病などの疑いもあるのでデリケートな問題だと思います)


そもそも体調管理すらしていないのであれば論外ですが、


しっかりと体調管理をしているにもかかわらず、


どうしても休まなければいけないほど体調を崩してしまうのであれば、


かなりの確立で健康体ではありません。


逆に、私の場合はほとんど不眠不休で土日も家に帰らずの状態でも


滅多に休むことはしませんでした(そもそも会社に泊まってるし)。


当然、風邪ぐらい引きます。体調管理もへったくれもあったもんじゃやりませんから。


しかし、休んでなんかいられなかったのです。


そんな中でも気をつけていたことが以下の2点です。


・3時間は寝る

・食事はしっかりと取る


理由は簡単です。いずれも欠けていては倒れると思ったからです。


ただし、一息つける状況になると一気に体調が崩れます・・・。


それで実感するわけです。これぞまさしく「気の持ちよう」だと。


誤解しないでくださいね。体調崩すまで働けといってるわけではありませんので。


言いたい事をまとめるとこんな感じです。


・信頼されるWebプロデューサーの基本⇒休まない!
(休みがちな人⇒信頼されない⇒Webプロデューサーとしては失格)


・体調管理で一番重要なのは「気持ち」、その上で睡眠と食事をしっかり取る


カラダが資本です。だからこそ健康を保つには「気持ち」が重要なのです。


皆さんも中にも頑張りすぎて「もったいない」ことになっている人、いませんか?


仕事が全てじゃないですよ!


自分のため、自分を大切に思ってくれる人のために、


やっぱりカラダが資本です。

Webプロデューサーとして活動してきて


何よりも重要だと感じた事は、


人生 自己責任だ!ってことです。


辞書では

自己:おのれ。自分。自身。

責任:自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。

とあります。



最近では自己責任原則という言葉もあるようですが、

要するに自分の責任は自分でとるということです

分かりやすく言い換えるならば、


いかなる事においても、反省すべきところを反省し、


素直な気持ちで誤る事が出来るか?と言う事だと思います。


いまさらそれかよ!って感じですが、ハッキリ言ってとても大事です。

なぜかと言うと、誰かのせいにしているうちは、


自分自身への反省がない → 人間的成長が期待できない自分勝手な人

 → 相手の立場に立ったコミュニケーションができない

 → Webプロデューサーとして失格 


と考えるからです。

Webプロデューサーと言う仕事は、


スキルや経験も重要ですが、それらはあくまで二の次で、


何よりも大事な事はコミュニケーション能力です。


つまりは、自己責任という考え方が身にしみていなければ、


Webプロデューサーとして必要なコミュニケーションは


実践されない言う事です。


では、具体的に自己責任とはどのように実践すればよいのでしょうか?


それにはまず、「そもそも、どこまでが自分の責任なの?」


という素朴な疑問に答える必要があります。


ケース.1)

たとえば、自分の友達が彼女と別れてしまった。


これは自分に責任があるでしょうか?



ケース.2)

3日後に隕石が地球に衝突して、地球は消滅。


人類は滅びてしまうとなったとき、


突如として、世界中があなたに対して「責任を取れ!」


と言い出したとしたらどうでしょう?


ケース.3)

リアリティーのあるシチュエーションで―。


プロジェクトは全て順調。


担当クライアントとのコミュニケーションも良好で、


カットオーバーまであとひと息・・・


突然、クライアントの社長から呼び出されて


「デザインが気に入らないから全てやり直し!!」の一言。


担当クライアントも苦い表情をしつつも、


社長に対しては逆らえず、といった状況。


この場合、あなたに責任はありますか?



まず、1)について、


この場合、人によっては俺がしっかりしていれば・・・


なんて思うかもしれませんが、


多くの方は、自分に責任は無いと思うでしょう。


それでは2)について、


あなたは世界に対して誤ることができますか?


正直言って無理ですよね?私も無理です(笑)。


言いがかりもいいところですものね。


それでは3)について、


ケースとしては多少極端ではありますが、


皆さんの中には、似たようなケースを経験された方も


少なくないのではないでしょうか?


私が考える答えはこうです。


「充分責任がある」。なぜなら、


「初めから社長にNOと言われない段取りを組まなかったから」です。


もちろん、結論を出すには情報が少なすぎたかもしれません。


「ちょっとまってよ!だってさ~」ってi異を唱えたいのもわかります。


誰がどう見てもクライアント側の一方的なわがままなのかもしれません。


ただ、経緯はどうでもいいのです。


重要なのは結果ですから。


自分がプロデュースする案件において、


結果としてクライアントが満足できない状況を作ってしまった。


担当者にいやな思いをさせてしまった。


スタッフの貴重な時間を奪ってしまった。


・・・考えればきりがありません。


こうした結果を招いてしまった事に対する責任は、


自分にあると考えるべきなのです。



では、ポイントとなる自分の責任と感じるべき基準は、


どのように考えればよいのでしょうか?


答えは簡単。


結果に対してほんの0.0000・・・1%でも自分が関係していれば、

それらは自分に責任があると考えるべきなのです。


となると、この世に生きているうちは世の中全てのことに対して、


関与度0%のことなんて(たぶん)ないわけですから・・・


ケース1~3、いずれにおいても責任を感じることは必要と考えるわけです。


逆に言うと、結果に対して自分が反省すべき点を


見つけられないわけが無いということです。


「そうなると生きていくのが苦痛なんですけど」


ってことになっちゃいそうですが、安心してください。


こうした考えは、基準はさまざまかもしれませんが、


人間であれば、全ての人がそれぞれの価値観において実践しているわけで、


自分の責任を他人に押し付けるようなことが、


日常茶飯事には起こりえないのが「社会」なわけです。


ただ、いざケース.3)のような事態が起きて、


あなたが関係者であることが明白な場面に直面したときには、


是非ともこの考え方を実践してみてください。


結果に対してかなりの%で、自分が関係している

⇒スッゴク自分に責任がある


そうすれば、おそらく・・・


・経緯はどうであれ、結果に対して真っ先に誤ることができる

・へんな言い訳はしない

・人一倍の責任を感じて、解決にむけて全速力で対応できる

・仮に原因を引き起こした人がわかっても、決してその人だけの責任にしない


といった具合にベストな対応ができると思います。


もし、あなたの身の回りにこんな人がいたらどうでしょう?


きっと、プロジェクトメンバーからもさることながら


クライアントからも厚い信頼を得られると思いませんか?


今回は、例としてクレームを挙げましたが、


冒頭にも書いたとおり 人生「自己責任」 です。


仕事に限らず、ぜひとも普段から実践してみてください。


しばらくすると、いつも人の悪口ばかりを言ってる人や


保身に一生懸命な人、タラレバな人などなど、


「真似しちゃいけないな・・」と感じる場面がものすごく多くなります。


さらに続けると、コミュニケーションが上手くいきだしたことを実感するはずです。


そこまでくれば、徐々にではありますが、


仕事でもプライベートでも自分を取り巻く環境に好循環が生まれるはずです!


(もちろん私も実践中です!まだまだですが・・)


Webプロデューサーは「自己責任」が一番大事!


ぜひとも意識的に実践してみてください。


ご意見や感想なんかもお待ちしてます。

はじめまして。考えるバカです。


2008年の夏をもってWebプロデューサーを卒業する事にしました。


のっけからブログのタイトルと矛盾してるぞ!ってつっこまれそうですが、


現在、30歳。自分なりに悩んだ末、出した結論が転職であり、


Webプロデューサーの卒業でした。


このブログは、私なりに悩む機会の多かったこの6年間をムダにしたくない!


多かれ少なかれ、同じような悩みを抱えるであろう、


これからWebプロデューサーを目指す方、あるいは


現在、第一線で活躍中の方に対して、どうにかして役に立ちたい!


そんな思いから書き始めました。


コンセプトはズバリ!「愛されるWebプロデューサーになる」


単に、スキルを身に付けるためだけの情報発信にしたくはありません。


ここでは、「Webプロデューサーのあるべき人物像」に軸足をおいて書いていきたいと思います。


願わくば、多くの方からコメントを寄せていただくことで、


ターゲットである読者の方に対して、より実りある内容にしていきたいと考えています。