こんにちは!
だいぶ時間が空きましたが🤣
Web3ってなんだろう?2?1?もあったのかな?
という疑問を解いていきましょう☺️
まずは
web1(web1.0)
web1は、テキストを読んだり、メールをやり取りしたりする「一方通行のインターネット」時代のことです。
web1が主流だったのは1990年代半ばから2000年代前半までです。
データの処理はサーバーが行い、ユーザーのデバイスはPCでした。
当時はインターネットの接続速度が遅かったため、画像を表示させるのに時間がかかってしまっていたこともあり、コンテンツはテキストと静止画像が中心でした。
バナー広告やドメイン名売買などが主な事例です。
当時webサイトは「ホームページ」と呼ばれていて、情報発信者はごく一部の限られた人が行っていました。
また、SNSやブログなどのように双方向性の機能は存在していませんでした。この時代、メールでの通信は可能でしたが、チャット機能はまだ存在していなかったため、情報通信は一方的でした。
インターネットは「情報を閲覧すること」を中心に利用されていた点が、大きな特徴です。
次に
web2(web2.0)です。
web2は、「双方向コミュニケーションのインターネット」時代のことです。
モバイルやスマートフォンを用いたSNSが主流となり、大手プラットフォーマーがデータを囲い込んで中央集権化が進んだ世界なんですね!
インターネットの目的は、web1の時代には「情報の閲覧」であったのに対し、web2では「情報の交換」へと変化しました。
また、画像や動画の配信ができるようになり、双方向の情報通信が可能になったことが大きな特徴です。
代表的なサービスとして、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftのビックテック企業)や、チャット機能が誕生しました。
しかし、ユーザー同士で流通しているお金をプラットフォームが収集して分配するというスタイルであるため、プラットフォームの利用で個人情報や行動データ、手数料も収集されてしまい、データの所有権が自分自身にはない状態になっている点が問題視されているんですね!
いかがだったでしょうか😊
Web3ってよく聞くけどなんだろう?
って疑問が少しは晴れてくれると嬉しいです!
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