田﨑です。
シンガポールの知り合いに会ってきます。
本題です。
人は、苦労して手に入れたものを
価値あるものと評価してしまいがちです。
また、苦労することは素晴らしいことだとか
美しいことだと思っていることも多いです。
そのため、世間では
スマホをポチポチするだけで
1億円手に入れた人より
挑戦と失敗を繰り返し、数年間苦労してから
ようやく1億円手に入れた人の方が
好かれやすいです。
また、株やFXや仮想通貨でスマートに
億単位のお金をたやすく手に入れる人より
農家や職人や食堂など体を使って疲れる仕事で
頑張って稼いでいる人が
いい人だと思われています。
しかし、もしあなたが
苦労なく大金を手に入れたいのであれば
苦労することを良しとしないほうがいいです。
なぜかというと、苦労することを良しとすると
苦労するほうを選んで、苦労してしまうからです。
逆に、苦労を避けて、楽なほうを良しとすれば
楽に大金を得るほうを選べるのです。
というわけで、世間の価値観に影響されて
苦労を良しとして自分も苦労してしまわないように
くれぐれも気をつけることをお勧めします。
お金に色はついていませんので
苦労して手に入れたお金も
楽に手に入れたお金も、本質的には同じですね。
そこに自分で意味付けしてしまって
それが原因で苦労する道を選んでしまったら
無駄に苦労してしまって勿体無いというものです。





