今日は中国から本帰国したばかりの
友人と再会した。
2年ぐらい前にオンライン通話で対面はしているものの
待ち合わせ場所に向かう時点で顔がほころぶ。
第一声「久しぶり~変わってないね」
お互いね。
なんだか前より肌艶がいいんでないかな。
元気そうで嬉しい。
中国へ行って起業すると宣言し、実際十数年やってのけたのだから
本当に凄いことだと思う。
きっともう次のビジョンがあるんだろうなあ。
なぜ帰国を決めたのか、中国の現状や今感じていることなど
聞きたいことがたくさんあった。
大陸の事情はそう大きく変わらず話が通じやすい分、
どんな話題でも回転が速い。
テンションが上がり矢継ぎ早に質問を投げてしまっていたのだけど
ひょいひょい返してくれるから、もう止まりようがない。
物価や人件費の話になり、上海の家賃で言えば
最低で1万元、出向などで来ている人であれば
2~3万元だというから驚く。
野菜や果物は安いけど、せいぜいそれぐらい。
都市と農村の格差は相変わらずで激しさは増すばかり。
世界の工場なんてものでなく、完全なマーケットだよ。
ニュースなどの情報を目の前で聞くと
現実のものとなって説得力が増す。
友人の今後は、日本語教育から方向転換となるが
教育分野という共通点はあり
かつて机を並べた友人と現在進行で語り合えることに
ソウルフルな再会を感じた。
変わっていないのではなく
走り続けている姿なんだね。