てつこ文集 -32ページ目

てつこ文集

一日の中身は仕事とプライベートと興味と気持ち。
自由奔放に書き綴る文集にお付き合い下さい。

昨日の暴風雪
あんなに変幻自在に暴れられると
傘は役立たず。

そもそも差そうとすることが
愚かなのだけど
なんとかもっている人が
信号が青に変わった瞬間ほうき状態。
イリュージョンのようでした。

道端に目をやれば捨てられた傘が
暴風でヒュルヒュルと車道に引きこまれいく。

そんな中、路上でカラオケの客引きをする
アルバイトのお兄ちゃんたちが
冬の鳩のようにじっと耐えていたよ。
お客は地下もぐっちゃうよね。

私も地下を歩きたいものの
目的地への出口に見当がつかず
しぶしぶ地上を脳内地図手がかりに
歩いたわけで、雪の乱舞に声も出なかった。
方向音痴はまともになったと思ったけど
まだまだ頼りない。