事業が多すぎるのか?
今の会社は少人数で事業数が多すぎるのか。
ネット卸事業部・・・営業1人、事務2人
リアル店舗事業部・・・営業2人
製作・・・3人
企画・・・1人
ネットショップ・・・2人
アウトバウンド・・・2人
経理・・・3人
赤が私が責任者を担当しているチームだ。
少数精鋭(?)まぁ、会社の方針は別として、
今考えているのが社内間のコミュニケーションをより図る工夫だ。
自分のチーム内では日報をメーリングリストにして、
それぞれが違う仕事をしていてもお互いの業務を理解し合う為だ。
本日はここまで。
売れるwebページの判断基準とは?
ここで言うのは物販だ。
私が作っているページはこのような種類だ。(私が実際作ったものではない、あくまで例として)
↓
http://www.rakuten.co.jp/beauty-p/517831/630152/
http://www.rakuten.co.jp/e-sts/488001/761112/
さて、売れるwebページは共通点がある。
「商品の新しい要素を表現している」
「ページの流れが分かりやすく、商品が理解しやすい」
「結局、商品が何者であるかハッキリしている」
この3つは大事だ!
商品などというものは色々考えて作られたものでも、
特に何も考えずに作ったものでも、
目新しく表現・演出する事は不可能ではない。
ただ、その程度に差がでてくるくらいだ。(これが決定打・致命的になったりするわけだが)
まずは、目新しい切り口で客の目を「惹く」。
そして流れが滞っていないか何度も何度もチェックする!
この方法はゼロベース思考を使用し、商品知識を頭から追い出し、
書いてある文字や絵や記号などから入ってくる情報だけ取り入れて
「?」と感じたらその部分の流れが分かりにくいという事だ。
あとは商品が何者かハッキリしていれば問題ないだろう。
本日はここまで。
募集すべき人材
さて今回は募集する人材の判断基準について書くことにしよう。
今回募集する新規事業所の人材はwebページを製作する人間だ。
はじめに話したように、「モノを売ることを目的としたwebページ作成」をしなければならないのだが、
webページを作るといった作業が必要なので、技術がいるのだ。
イラストレーターが使える事、これは必須。
webデザイナーがタグを知っていることと同じくらい当たり前の事だ。
程度はあるが、いかんせん表現でお客の感動の度合いが変わるので
ある程度の技術力は要求される。あと、発想力も。
まぁ、これは作品を持参してもらえば問題ない事である。
判断基準は感動を与えるかどうかなので、自分がグッと来たか、来なかったかで判断すればいい。
製作時間は聞いておくべし、実際の業務は時間との戦いなのだから。
そして、プロデュース力。これがないとモノが売れない。
我々は芸術作品をつくるのではない、売れるwebページを作るのが目的なのだ。
ポツンと目の前に置かれた商品のいいところを発見し、分かりやすくアピールしなければならないのだ。
営業トークを考えることに似ていると思う。
まずはこの2つがあれば大丈夫だろう。
他に要求するとしたら、販売する商品、業種の経験があればそこから商品の切り口が出てくるので
経験がない者より、能力があると判断できるだろう。
あとは応用力。
これがあれば、まわりの環境から答えを導く事も不可能ではない。
成長も驚きのスピードを見せるはずだ。
とりあえず、このくらいだろうか?
ちなみにコミュニケーション能力があり、ハードワーカー(12時間労働は必須)であることは
上記の判断以前の前提条件だ。
本日はこれまで。
新規事業所の設立
うちの商売はうまくいきそうだ
会社が新しく新規事業所を設立するという。
その話は聞いていたが、残念ながら自分がその役を担う事は無いようだ。
本日、その新規事業所設立の責任者と打ち合わせを行った。
いわゆる研修である。
その内容とは
・採用の判断基準の研修
・商品webページ判断基準の研修
・商品開発の仕方
私が、その責任者に研修したのだ。
無論、会社非公認のものである。
自分なりに過去を振り返り、反芻した分、力になった。
今現在リアルタイムでは美容液のDMを作成している。
今後は今日の研修を細かく書いていこうと思う。
本日はこれまで。
ブログを始める理由。
何の事もない。
このブログを始める理由は、自分自身の仕事の覚書。
思考の流れの変化を記録し、反芻することでもっと伸びたい。
そんな中途半端なものでも、
ブログとして公開する事で皆さんのお役に立てればこれほど嬉しい事はない。
私はWEBデザインを主な業務として行っている。
ただし、一般的なサイトのデザインのような洒落たものではなく、
「商品が売れるか否か」だけに特化したいわばチラシのようなデザインだ。
しかも、ヒアリングは無い。
商品コンセプトも情熱も魂もこもっていない「ヘンチクリン」な商品を
ただ「ぽん」と渡され、その商品をどのようにプロデュースするか考え抜き、デザインまで行う。
因果な商売である。
あと、2人のデザイナーを部下として持っているので、
彼らの進歩状況も見ながらアドバイスしていかなければならない。
〆切は1アイテム5日が平均だ、12時間労働はいたって普通な状況。
あと、ネット小売店舗運営をしている部下を2人持っているので、
彼らにも売上やアクセスなどのデータを見ながら販売計画を指示していく。
あと、商品企画に1人部下がいるので、ネーミングやデザインの打ち合わせを行う。
忙しいが、仕事は楽しい。
本日はここまで、また書きます。
