ウェブサイト(ホームページ)制作を仕事にするのブログ -7ページ目

2014年8月24日(日)


タイトル通り、Web Site の制作の実況中継をしていきたいと考えています。


一つのサンプルで以下のような過程を中継できればと考えています。

どのような過程になるか、想像すると、大体以下の通りになるかと。


1.ワイヤーフレーム(Webの設計図 or ラフなレイアウト図)

2.デザイン案(Photo Shopにて作成)

3.トップページの作成(XHTML + CSS 予定)

4.各パーツ、メニューやリンクの作成(DW 使用予定)

5.各ページの作成

6.ブラウザチェック


他にも、色々出てくるかと思いますが、それはその時に紹介させて頂くということで。


どのように見せられるのかは、走りながら考えます。


それでは。

本日のタイトルは、「ホームページに夢をのせて」です。


ホームページには、夢がありますね。誰でも、PCとインターネットの環境があれば、世界に向けて情報を発信ができる。ホームページが身近になってから、会社などの組織であれば、20年位、個人の方であれば、10年位の年月が経とうとしているのに、あの感動は今も忘れません。


最近の成功している会社を列挙しましょう。


Amazon社

Twitter社

FaceBook社

楽天社

Google社

注: 社名は、正式社名ではないかと存じます。


大きな成功を収めた上述の会社は、全て、ホームページを有効に利用した結果成功した例だと私は考えています。


普通の何かの製品を売っている会社でも、ホームページを持ち、情報を発信することは本当に有益なことだと考えます。


そこで、ホームページの制作のプロになりたいと思い、このブログをスタートしたのです。


今日も「ゆるい」投稿になってしまいましたが、今後の展開にご期待頂ければ幸いです。


それでは、次回まで。


2014年7月21日


思った以上に更新ができておりません。私の頭には、ずっと、ブログの更新のことがあるにも関わらずです。自分への約束は守れないのは、恥ずかしいことです。


過ぎたことについて、反省はしても、悔やんでもしかたありませんので、前向きに取り組んで行こうかと思います。


あまり、テクニカルなことを記事にしようとすると、色々お見せする材料が必要になります。そのために、時間が掛かります。始まってもいないようなブログですが、今は更新のハードルを低くするために、方向性を変えようかと思います。Webに関することならなんでも取り上げようと思います。


今日は、第1回目として、結構、皆さんが興味を持っていらっしゃたと思うことを書きたいと思います。


テーブルレイアウトかDIVレイアウトか


この記事を書いているのは、2014年7月21日です。何を言っているの?今さらと思われることでしょう。最近、ここ2,3年思うことは、どうして、テーブルレイアウトではだめなの。DIVレイアウトにするために、なんとかハックだ、なんだかんだと色々な手を尽くさなければならないのは、なんだったの?普通のクライアント(中小企業のHPの管理者)は、訪問数は気にされていますが、アクセシビリティなんて全然こだわっていないでしょ。

私には、少ないながらお客様がいるので、分かっています。お客様は、アクセシビリティ も念頭になく、どんなテクニックだろうが、きちんと表示されていれば何も気にしていない。

お客様が気にしているのは、「改行」、「間隔」、「位置」、テキストそのもの、読んだ感じ、画像の色などです。


私は、いくつかのサイトをずっとDIVレイアウトで制作して、テーブルレイアウトでは必要がなかった多くの時間を割きましたが、それがなんだったんだろうと考えるにいたり、こんな記事を書きました。

反論はたくさんあるでしょう。


今からは、あるいは、既に、HTML5 + CSS3 (レイアウトはDIV)の時代なんでしょうか?

最近のブラウザは、どの程度対応しているのでしょうか。


自分の考えをしっかり持って、Web Site 制作に携わっていきたいと考えます。


次回更新予定は、7月27日までに行う予定です。