私たちの人生は雨の日もあり、風の日もあり、晴れの日もあります。
しかし、雨の日は雨の日を楽しみ、風の日には風の日を楽しみ、晴れの日は晴れの日を楽しむ。すなわち楽しむべきところはそれを楽しみ、楽しみ無きところもまた無きところを楽しむ、これを「日々是好日」というわけです。
どんな苦しい境界に置かれても、これ好日、結構なことですと、カラ元気でなく心から味わえるようにならなければなりませんねぇ。難しいけど。
源頼朝が暗殺されたという説は、昔から大衆によって支持されてきました。
これは証拠や根拠には乏しいのですが、明確な死因についての公式記録が残っていない以上、記録を残せないような何かやましいことがあるに違いないという理由から、一定の支持を得ている説です。
さて、実行犯はだれか、黒幕は北条時政なのか、などいろいろ考えるのも歴史好きのだいご味ですねぇ。
「宇宙の果て」ではどうなってるの?という疑問がわくと思います。3次元では感覚的にわからないので、2次元で説明すると・・・
風船に点をたくさん描いてふくらませます。点のひとつが地球とすると、地球の点から一番遠い(反対側)点が138億光年先の星ということになります。一番遠い星からみると地球が138億光年先という事になりますね。
これを3次元に拡大すると宇宙のモデルになります(実際は時間も含めた4次元になりますが)。
ちなみに風船をどんどんふくらませていくと、膨張する宇宙のモデルとなります。わかりにくいと思いますが・・・