気がつけば一回もAppleに関する記事をアップしていませんでした(汗)。
僕が初めてMacを購入したのは、今から12年くらい前になります。
ちょうどiMac(カラーバリエーション豊富な、ブラウン管ディスプレイのモデル)がブームになっていた頃で、
当時はとにかくIntel+Windows機との比較や性能差をHPで一生懸命アピールしていた記憶があります。
これまで購入したモデルは全てノートタイプのもので、PowerBookに始まり、MacBook Pro、
そして現在のメインマシンであるMacBook Pro Retinaモデルへと使い続けてきました。
だいたい、1年~1年半ごとに買い替えて来たので、もうかれこれ7~8台は
乗り継いできたことになります。
昨年発売されたMacBook Pro Retinaモデルは、その噂が出た時からリリースされるのを
ずっと待っていた機種で、発表された翌日には早速予約注文を入れ、数日後には無事手にする事が
できました。
首都圏ではわりと多く入荷があった様なのですが、札幌では発売当時かなり流通台数が少なかったので
いつ頃届くのか全くわかりませんでした。
でも、結果的に4日ほどで手にする事ができたので、
多分かなり早い方だったのではないかと思います。
購入したのは、店頭販売モデルの中では最上位機種となるCore i7+SSD512GBモデルです。
軽く薄くなったことや、ディスプレイがRetina化したことなどに注目が集まっていましたが、
僕はThunderboltのポートが2つになった事をかなり評価しています。
このおかげで、Thunderbolt Displayともう一台のモニター、合計2枚の外部ディスプレイを
使うことができていますので、個人的にはこれが非常に重要なポイントになっています。
今年はメモリが16GBの市販モデルが追加されましたが、そろそろ新モデルの話もチラホラと
聞こえてきていますので、仕様によっては買い替えを検討したいと思っています。