調査レポート「YouTubeに関するアンケート」によると、
YouTubeのプロモーション動画を視聴した人は、
かなりの確率で購入を検討し、
実際に購入にまで至ることが明らかになりました。

このアンケートは、事前の調査で
直近1年以内にYouTubeで動画を
視聴したことがあると回答した、
10代~60代の男女960名に対して
行った調査なのですが、
約40%の人がYouTubeの動画をきっかけに
商品の購入を検討した経験があり、
約25%の人が実際に購入に至る、
という結果になりました。
年齢別で言うと、20代~30代の約半数は
商品を検討し、3割は購入に至るという
いずれの世代より高い数字となりました。
この数字だけ見ても、いかに
動画を使ったプロモーションが
重要なのかが分かりますね。
では、YouTubeに動画をアップすれば
良いのか?というと
そんな単純な話ではありません。
YouTubeでは1分間の間に
100時間分の動画が
アップロードされている
と言われています。
更に、動画マーケティングが
注目を集めている現在、
ライバルも動画を使って
プロモーションを始めるでしょう。
そんな状況の中で、
戦略を持たずに動画をアップしても
すぐ他の動画に埋もれてしまい
誰にも再生されない
「無駄動画」になってしまうのです。
では、どのようにすればよいのでしょうか?
このアンケートでは
YouTubeの動画を視聴する際
何を参考にしているかを聞いたところ、
「動画のタイトル」(58.9%)
を参考にする人が最も多く、
次いで「動画の再生時間」(40.9%)、
「動画の再生回数」(37.8%)だったそうです。
つまり、動画を見てもらうためには、
タイトル付けが非常に重要なのです!
しかし、動画のタイトル付けを失敗しているが故に
見てもらえない、つまり
スタート地点にすら立ててない
もったいない動画がたくさんあります!(>_<)
という事で次回は
タイトル付けの方法について
書いてみようと思います!
