読む本を間違えてない?
偏差値40台、高卒で、地方の出身で・・・・
田舎生まれで、
ガッコの成績がイマイチな高卒の人がな、
東京でそこそこ成功したい場合に
読んでもらうとええかも知れんなあ・・・。
ブログ見てくれておおきに。
あっ、ブログのタイトルと違って関西弁ですまんな~。
ちょっとギャップあるやろか・・・。
明石靖邦(あかしやすくに)です。
年商2億ぐらいの会社の社長と
2つの会社のオーナーしとるよ。
関西弁やけど、住んでるんは関東で生まれもこっちやで。
以前つきおうてた人が関西の人やったんで
こんなんで喋らせてもらっとるよ。
ほんまの関西の人に言わせるとやな
なんや大阪弁やら何弁やらごちゃ混ぜになってるそうで
エライいい加減な関西弁に聞こえるそうやが、
まっ、カンニンやで~。
名前はな、
もうずいぶん前やけど趣味で歴史の同人誌に寄稿したときのペンネームや。
ワシ、生まれは東日本のドえらい田舎でな。
偏差値はだいたい48か9くらいやった。
もちろん高卒よってに中学んときの偏差値やで。
当然やけど入れた高校は地方の三流高(四流高いうひともおったな)や。
卒業してどうにか東京の会社に入ったんやけど
(高卒も少しはおったけどな)ほとんどが大卒でな。
それも国立やら六大学やら、まあそこそこのガッコが多くてな。
新人研修やらも高卒と大卒で違ったりしてな。
えらいコンプレックスを感じたもんやで。
まっ、なかなか馴染めんでそこを辞めてからは
人並みに東京で出世しようと思うてな
いろんな仕事したんやけど・・・・。
やっぱ東京は日本の中心だけあってやな、
頭のええ人がたくさんおるって実感したな。
もう、なんちゅうかワシなんぞとは
最初から脳ミソの質が違うんかいなって人がぎょうさんおってな。
あ~あかん!とてもワシなんか東京で出世できんわって。
でもな、あるときふと気づいたんや。
頭のええ人はもともと頭のええ親から生まれて、
情報とかも多くて教育の環境も整った都会の家庭に育ってやな
小さい頃から塾や何やらにも通ったりしてて、
そんな人が多やんかって。
ワシの田舎なんぞ塾いうたらソロバンと習字ぐらいやでえ。
それに正直いって経済的な問題もあったしな。
そりゃ、もともとのスタートが違うやないか!
やっぱ世間は不公平に出来てるやないかって頭にきてな。
でもまあ文句いっててもしゃあないわな。
それでどうこうなりゃせんし・・・。
開き直って考えたわけや。
スタートが同じやないのに
やり方同じにしとったら勝てるワケないなって。
でまあ無い頭しぼってやな、
田舎の生まれで地頭もイマイチで学歴もないモンでも
東京でそこそこ成功するため方法を考えたんや。
方法っちゅうてもあれやで、魔法みたいなもんと違うで。
当たり前やけど、人生ウルトラCはないからな。
まあ考え方とか習慣づけやな。
これだけ変えるだけでも意外に結果は違うで。
ただな、ワシが言えるんは「そこそこの成功」やで。
おっきな成功やないで。
だってな、ワシが書けるんはワシの経験しか書けんからな。
ワシ年収1000万はかなり前に超えよったけどな、
でも世間から見たらそこそこの成功者よっておっきな成功者やない。
経験のないことは書けんからな。
まあそんなことでな
これからいろいろ書いていこうと思っとるし。
時間があったら読んでみてな~!
勝間和代(Wikipedia)
慶應義塾大学商学部卒業(学士 (商学))
早稲田大学大学院ファイナンス研究科専門職学位課程修了
学位はファイナンス修士(専門職)中等部からの慶應義塾生
高校から会計士試験の勉強を始め、
大学2年生の19歳で公認会計士試験2次試験に合格
(公認会計士登録が可能になる3次試験は23歳で合格)
旧試験制度では当時の最年少記録、中小企業診断士情報部門の資格も取得
学生時代は、太田昭和監査法人(現在の新日本監査法人)(5ヶ月)に
働く女性として勤めるが、出産を機に退職。
その後に就職したアーサー・アンダーセン(3年9ヶ月)から
ケミカル銀行(現在のJPモルガン・チェース)(3年)
マッキンゼー(5年9ヶ月)
再びJPモルガン・チェース(4年3ヶ月)を経て
投資顧問業及び経営コンサルタントとして独立。
並行して早稲田大学大学院商学研究科の博士課程に在学。
2009年7月、BSジャパンで初の冠番組となる経済バラエティ番組
『カツケン 勝間経済研究所』が放送開始
21歳で出産し、3女の母。2回の離婚を経験し、現在は独身。
内閣府男女共同参画会議議員、
内閣府男女共同参画会議
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」専門委員、
小渕優子少子化担当大臣「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、
総務省「ICT成長力懇談会」メンバー
ワーキングマザー向けインターネットサイト「ムギ畑」を創設した功績から、
2005年にウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年には、エイボン女性大賞を受賞。
2008年5月9日に、黒木瞳、小渕優子、栗原はるみ、坂東眞理子らとともに、
第1回のベストマザー賞を受賞。
2009年2月に、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出された。