53年も人生生きてくると、まあ人並みに
「人生の岐路で決断する時」ってものも何回か経験してきたわけで。
 
生まれ育った東京から今いる沖縄に移住を決意したときも
近くでは今の会社に入る決断をしたのも
私の人生を好転させてくれた大きな転機になっているよね。
 
たとえば前の会社を辞めようと決めてから、今の会社に入るまで
本当に沢山の人からフリーになって欲しいと話してもらいました。
 
仕事をいただけるなら組織に縛られないフリーってスタイルで
独立するという選択肢も当然考えたのですが
 
今いる沖縄の業界環境、お金の流れ、受注発注の力関係などの中で
自分のやりたいことを実現するのにどっちが有利か?早く実現できるか?など
分析して考えたら、どう考えても組織の中で動く方が良かった。
お金の話じゃないよ。どちらが自分のやりたいことができるか。
 
どっちが得か?じゃなくどっちが楽しそうか?って。
 
で、そう考えたら
私の性格上、新しい組織の中で暴れさせてもらうほうが
ダントツに楽しいだろうって考えたのよ。
 
個人の働き方として会社のリソースや資金力、
ブランド力を使って生きていくという選択を選んだわけ。
 
自分が毎日、楽しく仕事をしていくということにおいて
断然そっちのほうがやりやすいんだもん、完全に独立するよりさ。
 
もちろんそれまでに築いてきた人脈や経験、実績という
裏付けがあって、誰でもできるとは言えないけど
 
でもね、バカの一つ覚えみたいに猫も杓子も独立起業って
みんなと同じことしなくても夢の叶え方は色々あっていいでしょ。
 
会社という組織としても社員一人一人が意識をもった会社だったら
ものすごくハッピーに業績を上げられる気がするんだけどな。
 
とにかく、私の選択はいまのところ大成功。
 
それまでやれなかった楽しい仕事を
組織の後ろ盾を力に実現させ続けています。
 
これが本当に楽しい!
 
 
人生は選択の連続
まあ、正しいです。
 
それらの選択を間違えなく進んでいけば
ハッピーエンドのエンディングが見られますって
アドベンチャーゲームみたいな進め方もありだけどさ
 
人生、エンディングのために生きてるんじゃないよね。
 
プレイ中が楽しくなけりゃ
人生を生きる意味がないでしょう。
 
もちろん夢を叶えたい人にとって
その夢を叶えるというのが一つのゴールだとは思うけど
本来、楽しいのはその夢を叶えるまでの過程であるはず。
 
バッドエンディング恐れていたらゲームには参加できない。
 
それより人生というプレイを楽しむという
姿勢が重要だよね。
 
私がことあるごとに言っているのは
将来に楽しむために現在を犠牲にしても
けっして良いことなんかないよってこと。
 
苦節○○年とか、日本人好きなんだよね。
苦労の先に輝かしい未来が待っている。
だから今は耐えろって嘘だから。
 
苦節○○年って言ってる人もやってる最中は
やってる最中も楽しいの。成功はまだしてなくても
それ目指して頑張ってるのが楽しいの。
 
そこがわからないで、ひたすら耐えても
一生苦しいままだよ。
 
まあ、苦しいのが好きでやるなら止めはしないけど
お釈迦様だって苦行は意味がないって言ってるんだからさ
 
わざわざ苦しい人生を送らなくてもいいでしょう。
 
眉間にしわ寄せて苦しそうな顔していてもいいことないよ。
 
ニコニコしてるから人も寄ってきて
いい情報くれたり、助けてくれたり、運勢だってよくなるんでしょう。
 
人が極めるべきものって
「どうしたら楽しく生きられるだろう?」なんじゃないか。
 
今いる場所が悪いって文句言っても、
良いところにいる人をうらやんだり、妬んだりしても
なんにも始まらないのよ。
 
自分が今いる場所から
どっちに考えていったら楽しいだろうか?
どうしたら楽しいだろうか?
まずはそれを考えるの。
 
で、どっちが楽しいかって事を考えていくと、
自ずから成功の道へと進んでいくからさ。
 
 
でさ、自分は楽しい方へ行くと決めるんだけど
親とか周りの人は今まで「どっちが正しいか」って生きてきたから
変えられないのね
 
だから「そんなことしても食べていけない」とか
そういうこと言っちゃうわけ
嫌でも会社で我慢していた方が得だよとか
お前なんか他でやっていけるわけないとか
 
ひどいこと言うんだ、実際。
 
でもね、私たちがそんなことに付き合う必要はないんだっていう事を
覚えておいて欲しいのよ。
 
親だって、今の会社の上司だって、社長だって
偉そうにしている人が偉そうなこと言うことあるけど
所詮人間だから大した人間じゃないんです。
あなたの人生に口は出すけど責任なんか取らないの。
無責任な人たちなの。
そのくせ「お前に事を心から心配しているから」とか
本気で言ってくるから始末が悪い。
(その気持ちには感謝だけど)
 
でもね、
自分の人生は自分で選択していくしかないんだ。
 
だけど迷うんだ。
 
自信もないんだ。
 
だったらね。
 
どっちが楽しいか?
それで選ぶんだよ。
 
そうすると上手くいくんだ。
 
 
成功する人は楽しみながらやってます。
 
なぜかというと、その事に没頭して没頭して、
ご飯食べたら仕事して、トイレ行ったら仕事して、
楽しくてしょうがないってやってたら、気づいたら成功しちゃってるの。
 
そういうものなの。
 
 
楽しい人生を送りたかったら、
どっちが楽しいかで選ぶべきなの、ふつうね。
 
「楽しい方」選ばないでいて、
「わたし、楽しくないんです」って当たり前だから。
 
なんの制約も考えなくていいのね
なりたい自分を想像するだけでいいの
 
どっちが正しいか?どっちが得か?どっちが褒められるか?
余計なこと考えるから苦しくなるんだよ。
 
 
そこまで「楽しい方を選べ」っていうなら
それで間違ってたら責任取れるのか?って
 
とれるわけないよ。
とる気もないけどさ
 
だいたい「正解」とか「間違い」とか誰が決めるの?
 
あなた自身が「楽しい」「幸せ」って感じて
初めて「正解」なんじゃないのかな?
 
たった一度しかない人生で正しい選択をしたいというのは
人情としてわかるんだけど
「正解」ってのはさ、選択した瞬間には存在しないんだよ。
 
選択したものを「正解」にしていくのが人生なの。
 
みんな、過去の選択を後悔して
辛い夜を過ごした経験もあると思うけど
 
人生の選択において
客観的な「正解」なんかひとつもないんだ。
 
失敗したなって思って、
「あのとき親が言ったから」って責任転嫁しても
なんの解決にもならない。
 
そんなことで自体が好転するはずないでしょう。
 
 
以前さ、「やりたいことがあって会社を辞めようと思うんですけど
 私は逃げてるんでしょうか?」って相談されたことがありますが
 
やりたいことがある以上、私は逃げではないと思いました。
 
その人が「逃げ」だと思うなら「逃げ」かもしれない
でも仮に本気でやりたいことがあるのなら
それをやって楽しい、幸せって感じられるなら
結果的には正解だと思うの。
 
つまりね、その判断が正解かどうかを決めるのは
本人の捉え方だけなんだよ
 
そもそも「逃げ」って言葉がどこから出てきたかを
考える必要があるよね。
 
「周りからは逃げてるように見えるんだろうな」って考えて
周囲の評価を気にして、自分の判断や選択に対する自信がブレるなら
もっともっと自分の可能性を信じてあげなきゃ。
 
他人が思う価値に判断基準を置く方が問題だと思うな。
 
自分の判断にもっと自信を持つべきだよ。
 
自分の人生の選択をするのに
他人の考えなど全く関係ないでしょ。
 
あなた自身が人生の指揮権、統括権を
完全に持たなければ
それこそ奴隷の人生でしょ。
 
いまの日本において
なんでわざわざ奴隷として生きるわけ?
 
 
自分自身をもっともっと
成長の可能性も含めて信頼しようよ。
 
実績がまだないなら
「成長の可能性」を信頼するの
 
最初は「実績」は0でも
自分のやりたい事へ挑戦していく中で
ささやかながら結果を出していけば
 
実績の割合はどんどん増えていく
自分を信頼できるようになっていくんだから。
 
 
まずは「楽しい」と思うこと
「やりたい」と思うこと
 
それを選択の基準としていくの。
 
人間ってのは本来さ
人を蹴落とすより、役に立てた方が楽しいの
 
死にそうな人を見殺しにしたらいい気持ちはしないのが
人間って生き物でしょう。
 
助けてあげられたら嬉しく感じる生き物なの。
そうでない人は、どこか心の病だと思うよ。
 
最初は自分中心で楽しいことを選んでいたらいいけど
究極、楽しいこと、嬉しい事って正しい事なんだよ。
 
もっとシンプルに楽しいことを選らんでいこうぜ。
 
同じ字だけど「楽」な方じゃないよ。
「楽」な方って「何もやらないのが一番楽」って人も
中にはいるから一応言っておくよ。
まあ、そういう人はこのブログ読んでないと思うけど。
 
「楽しい」方ね。
 
でも、楽しいからやっていて苦労は感じないので
結果的には「楽」なんだけどね。
 
いい?
楽しいを選ぶ。
 
楽しく感じるってこと
苦痛や負担を感じずにやれるということは
少なからずあなたの適正にあってるはず。
 
人生の成功を金銭だけではかるのであれば
儲かる仕事を単純に選べばいいけど
無理して、苦しい毎日を我慢して、死ぬときに
沢山稼いだなってだけじゃ、人生つまらなくない?
 
それならば期間を決めて、嫌な仕事でも
ガツンと何十億って稼いで
とっとと引退して残りの人生を楽しんだ方がいい。
 
やってることが中途半端なんだよ。
 
わずかな金銭のために大切な人生の時間を無駄にするなよ。
 
いまが楽しくなければ一生楽しくないの。
 
楽しい方を選んだ方がいいんだよ。
それが間違いなく成功につながる道だからさ。
 
じゃあ、今日も人生を楽しんでいきましょう!
 
またね。
 
 
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映画を撮るって中学生の時から夢だったんだけど、制作費もかかるし
協力してくれるスタッフや役者さんの問題など、一歩踏み出す勇気がなくて
就職してから45才まで撮らないできちゃってた。仕事でCM撮影とかしてたから
作りたい欲求も小出しに発散してごまかしてきてたのね。
でも、映画を撮っている未来の方が楽しそうだったから、
45才の年に「どうしてもやりたい」って動いたら、簡単に実現してしまった。
みんなチカラ貸してくれた。「やりたい」ってエネルギーなんだよ。
「エネルギー」が人生を動かしていく。
いちCMディレクターの人生が、映画監督、テレビドラマの企画プロデューサーと
いう可能性まで大きく広がり、ラジオや新聞、イベントまで巻き込める
信頼や実績も築くことができたのね。
自分の生きてきた53年の人生の中でいまの53才が一番楽しい!を毎年更新中です。