最近、ギター教室に通い始めてます、私。
ずっと習いたくて、教室探したりしていたのだけど、知り合いの方から自分が参加してるというギタークラブが初心者対象の無料講習会を開くからどう?、という事で通い始めてみたのであります。
ギターの種類はクラシック。
ヌーノ好きの私としては、ちとジャンルが…と思ったものの、基本的にギター音楽はジャンル関係なく好きだし、村治桂織さん好きだしフラメンコギター好きだし、と分けわかんない納得をして、クラシックギターを購入&教室、というか講座に通う。
ちなみに参加者のほとんどは、自分の両親より上か、くらいの平均年齢!いやー、ビビリました。というより、すごいトコロに来ちゃったかも~ってカンジ。時間帯のせいも多いにあると思うんだけど…
でもね…そのせいか、結構ネタの宝庫なんすよ…
そう、ある事件は初回に起こった。
講習が始まる前に、各自チューニングをしておく必要があり、講座で購入&使用説明を受けたチューナー&マイクで私もチューニングをしていた。ご存知の方もいると思うけど、このマイク、クリップ式でギターのヘッドに挟んで自分のギター音のみ拾えるようになっている。
途中、隣に座っていたおじいちゃんから「チューナーの針が反応しないんだけど、見てもらえる?」と言われて、いいですよ~、と振り向き、チューナーの電源確認をし、マイクの先を辿ってみると…
お、おじいちゃん、マイクを耳たぶに挟んでる~!! それじゃ音が拾えないってば~!
本当はふきだしそうだったんだけど、私も初心者だし相手はおじいちゃんだし…とか色々とアタマの中に駆け巡ってしまい、「これはヘッドに挟むんですよ~」と普通に対応。でも、肩は震えていたと思うが…
先生から使用説明時、冗談で「たまに耳に挟む人がいますけど、それは出来ませんから」という話を聞いたが、「ありえねえ…」と心の中で呟いていたものの、まさか、目の前で目撃するとは!!
他にも色々とネタに遭遇。
いやー、別の意味で飽きまへんがな(笑)
私はというと、以前ピアノをマジメにやっていた経験があるので楽譜などは問題なく読めるものの、左手つるわ、慣れないから肩凝るわ、腰が痛いわで、大丈夫だろうか、っていう感じ。
でもね…練習中に先生から「N美さん、あなたうまくなりますよ!」と言われちゃいました~、うふふ。
…というか、やっぱ手がデカイからか?!
そう…昔、ヌーノを握手したとき、私の手の方がデカくてショックだった記憶がまた蘇る…
まあ、そういう事で、息抜き楽しんどりマス。