【女性マネージメント】@cosmeで培った女性をマネージメントする10の極意

初回から「続き、期待してるよ!」という声を頂きました。それも多くは「女性」から。
ということで張り切って続き書いていきます!「極意」に入るその前に僕が『女性マネージメント』でやってしまった「失敗談」からスタートです。

『大企業→ベンチャー企業→デザイン会社→大企業』と短期間に4社も渡り歩いてアイスタイルに転職してきました。それまでどの会社でも「平社員」でいう楽チンな立場で仕事をしていたのにひょんなことからアイスタイルでは入社と同時に「事業部長」という大役を頂いてののスタート!

さあ、張り切って仕事するぞ!と思っていた矢先に

 「近藤くん、女性と働くのは本当に大変ですよ。覚悟できる?」

と意味深な一言。「はい!」と答えながら心の中では「そんなに心配することないだろ!」と軽い気持ちでいました。学生時代に「百貨店」でアルバイトをしていたので、職場には女性しかいませんでした。そして、それはそれはいろいろなことが起きることを肌身で感じていたので!笑

なので女性の多い環境には慣れていたつもりでいました。10名のチーム、男性は僕とマネージャーの2名だけ(しかも、ほとんどが年上のお姉さまばかり)という似たような環境でも立場が変わった瞬間。。。。。。

特定の誰かを贔屓なんてしていないのに
 「近藤さんは、○○さんとしか話をしてくれない」
 「近藤さんの言っている意味が分かりません」

と。。。ひぃ~!?もはや制御不能です。笑 なぜか思うようにうまくコミュニケーションが取れないんです。これまでと同じことをしているのにうまくいきません。はじめは「僕が若いからかなあ?」とか「はじめてのマネージメントだから仕方ない!」とそれらしい理由を見つけては自分を納得させて、改善しようとしたのですが一向に良くなる気配は見えず。。。

そんなある日、
 「近藤くん、女性と働くのは本当に大変ですよ。覚悟できてますか?」
と言われたことがふっと頭をよぎりました。そのとき、「もしかして?」と何か感じるものがありました。アルバイトの時は女性の多い職場の「担当者」でしかなかったんですね。同じ環境でも「マネージメント」になった瞬間に求められるものが変わるんだと!どうやら女性のマネージメントはこれまでの常識だけでは通用しないんだ!何か特別なことが必要なんだと気が付いたのです。

と前座はこのくらいにして、そんな失敗から学んだ「女性をマネージメントする極意」
次回から披露していこうと思います!ひとつ目の極意は

 「男性」と「女性」の違いを理解する

です!
「@cosmeで培った女性をマネージメントする10の極意」
と仰々しいタイトルを付けてみました。10個もあるのか?という不安もありますが。。。笑

先日、同僚と飲んでいた時に

 「自分では気が付いていないと思うけど女性をマネージメントできる
  というのはすごいスキルなんだよ!」


と言われました。へえ~。そうなんだ!?と思いながらどんなことがすごいんだろうか?と自分なりに洗い出していたら「確かにそうかも!」と思えるポイントがたくさんできたので自分なりにぼちぼちと書いてみたいと思います。

日本最大の化粧品クチコミサイト「@cosme」を運営している株式会社アイスタイルで7年間「化粧品」と「女性」を中心に仕事をしてきました。創業15年目で、社員も約400名という大きな所帯になりました。現在では女性比率は6割まで減りましたが、入社当時は女性8割という環境でした。

昔から「女性がたくさんいる職場で羨ましい」と言われてきましたが、

「いやいや、そんなことないですよ。結構、大変なんですよ。」

と答えてみるものの

「またまた。そんなわけない!天国に違いない」

と言われ続けてきました。笑 男の立場からすれば「男中心の会社」のほうが仕事しやすいことは間違いありません。言うことを聞かなければ「うるせえなあ!いいからやれ!」の一言で済みます。でも、女性にはこういう訳にはいかないですよね?

 決して「女性と働くことが面倒くさい」のではありません。逆にこれまで働いてきた女性は圧倒的に優秀です。(こんなことを言うのはつらいのですが。。。笑)とても気が利きますし、仕事の精度も高いです。

 だから、そんな優秀な女性陣を生かすも殺すも上司次第。私からみるとうまくマネージメントできている男性は少ないような気がします。曲がりなりにも7年間このような環境で働いてきましたのでかなり凝縮した経験をしてきましたので私なりの「女性をマネージメントする極意」を少しずつまとめてみたいなと思います。

 何だか「男性向け」の内容に聞こえそうですが、女性の皆さんにも

「男性ってこういう考え方だからあんなことを言うんだ!」

ということを少しでも理解して頂けるとお互いがハッピーに働けるはずです!
今回はこのあたりまで!次回はもう少し具体的なネタに踏み込んできたいと思います。笑
このブログでも何度か紹介している『交渉学』。
交渉学の日本での第一人者「一色 正彦先生」と
 
 「交渉学を使えば、もっともっとIT業界は活性化するのでは?」

という話しを会うごとにしています。僕も含め、まだまだ若い世代の
多い業界ですので会社単体というよりも業界全体で底上げできる
コミュニティを作れたらいいなと。

そんな話しをしたら

 「やりましょう!」

ということに。なんと!?(@_@;)
個人的に一色先生の「交渉学」の講義を受けて「目から鱗」すぎて
久しぶりに「すげえ~ものに出会った!」と思いました。

交渉学とは「ハーバード」のロースクールで弁護士が交渉するために
編み出された学問です。「テクニック」というよりも「スキル」ですかね?
ディベートによって相手を打ち負かすというよりも、両社にとって最良の
答えを出すためのプロセスでしょうか?

【ビジュアル解説】交渉学入門
一色 正彦 田村 次朗 隅田 浩司
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 49,090


気になった方は、こちらの本をご参照ください。笑
 ※説明すると長くなりすぎるのでこちらに逃げました。

ということで、社内外問わず「交渉スキル」を身に付けたいなあと
思っている仲間作りからスタート!

M&Aなどのいわゆる交渉だけではなく、仕事をしている限り「部内」
「部署」とさまざまなシチュエーションで交渉は登場します。ということは
誰もが持っていて損のないスキルです。

あとは自分で自分を高めたい!と思っているか?
ご興味ある方はご一報くださいませ。<(_ _)>
小学生のためのプログラミング入門キャンプ
Tech Kids CAMP


一昔前、子供をプロ野球選手にするために自分のすべてを
息子にささげる「父親」(最近だと「ゴルフ」?)。

でも、これからは「スーパープログラマー」になるために
父親が支援してあげる!なんて時代がくるのかもしれませんね。
小さいころから「パソコン」「スマートフォン」「タブレット」が
あるのが当たり前の世代ですからね。

そんなわが子も最近「マインクラフト」というゲームにはまっており
自分で『ゲームを作りたい!』と言っていたのでちょうどよさそうな
プログラミング講座をサイバーエージェントが主催していたので参加
してきました。
 ※このゲーム操作をしているときのパソコンさばき、半端ないですよ!笑

$乃木坂で働く本部長のブログ

10時~17時までみっちりやってました。
一日体験ということでiPhoneで「占いアプリ」を作って
ましたが、かなり本格的な環境でしたね!

そのまま、3日間コースに申込。
さて、どうなることやら?笑

でも、こういう環境が出来上がりつつあることはとてもいいことですね!
ある意味での究極の「青田刈り」かもしれませんが、これからはプログラミングも
一般教養化されてくるでしょうから、興味があれば早いうちから接していることは
損ではないですね!

ちなみにランチタイム後にマシュマロ・チャレンジというレクリエーションがあり、
保護者も参加!(「マシュマロ・チャレンジとはチームビルディングを目的としたプログラム
で、スパゲティ・テープを使ってマシュマロを一番高いところに置けたチームの勝ち)

$乃木坂で働く本部長のブログ

そして、子供を差し置いて「優勝」!
大人げない。でも、めっちゃ本気でやって面白かったです。笑
先日書いた
 パーソナルプロジェクト ~本業とは違う、あなただけのプロジェクト!
について、いろいろな方から個別にメッセージ頂きました。
反応があるのはうれしいですね!少しは刺さる内容?だったということかな。笑

今日は「読書」について書いてみたいと思います。
長くなりそうなので何回かに分けて、ぼちぼちと!

■読書の歴史
今でこそ「年間500冊」近い本を読むようになりましたが、高校生になるまで
本なんて一冊も読んだことがありませんでした。。。(マンガは除く。笑)
 ※両親は本を読むが好きだったのですが、いろいろとあり活字嫌いだったんです

でも、入学した高校に「課題図書制度」というものがありました。
定期テストごとに課題図書を5冊提示されて、現代国語のテストに30点分も
出題されるという連携まで!?

つまり、ちゃんと課題図書を読んでおくと「30点=赤点脱出」というある意味
強制的ではあるけど、うまい制度によって「読書」という習慣を身に付けることが
できたんですね。(こればかりは感謝せずにはいられませんね。。。)

■習慣化する
何事も「習慣化」するまでが大変ですよね。
まずは、僕が本を読む点でここは大きなターニングポイントだった
ことは間違いありませんね。さて、これを一般化するには?むむむ。答えが見つからない。。。笑
前回、
 時間管理 ~毎日同じリズムを維持する!
について書きました。やりたいことが多すぎてつねに「マルチタスク」で
動いているので「時間管理」はとても大事なんです。

■『マルチタスク』と『シングルタスク』
話しはそれますが、

 「シングルタスクにしたらどうなるだろう?」

という実験をしてみました。子供が生まれたばかりの頃は、生活リズムが
全然想像できなかったので、仕事だけに専念しよう!と考えた時期があります。

その正直、「暗黒の時代」でしたね。もはや発狂寸前。。。
仕事も思うようにいかない。。。やっぱり僕はいろんなことを同時進行させて
いるからこそ、パフォーマンスが出るタイプなんだと確信しました。

■パーソナルプロジェクトを持っているか?
なんでこんな嗜好性になったのか?学生時代に会ったある方の影響なんです。
コンサルタントをされている方でつねに複数のプロジェクトを抱えている方でした。
そんなに忙しい方にもかかわらず、話を聞くとジャズ界では「ミュージシャン」と
してめちゃくちゃ有名な方だったんです。

 「近藤君、君はパーソナルプロジェクトを持ってるかい?」

と聞かれたのですが、その当時は意味不明でした。

 「パーソナルプロジェクト?そんなことやる暇ないだろ!」

って感じです。学生時代の「時間感覚」なんて社会人から見たら屁みたいな
ものなんですが、当時は「俺も忙しいだ!」なんて生意気なことを考えていた
ものです。。。笑

「パーソナルプロジェクト」とは

 仕事は「パブリックプロジェクト」。自分の都合ではなく誰かの都合で
 動いているプロジェクト。でも、それだけをやっていると人間バランスが
 崩れてくるので、対極にある自分の都合だけでやれる「パーソナルプロジェクト」
 を持つことでバランスを保とう!

というのがその方の考えです。わかるような、わからないような?
って感じの方もいますよね?その方は

 「マルチタスクのほうが全体的に生産性が高い」

という前提で話しが展開されています。僕も基本的にはそういう人間なので
納得ですが、ひとつのことに集中することでパフォーマンスを出す人もいると
思いますので自分はどっちのタイプかを冷静に分析してみてくださいね!笑

■バランスを取ることで成果を上げる!
今でこそ、公私ともにいろんなことをやっていますが
社会人になりたての頃は「仕事」以外に何かをやる余裕も発想もありませんでした。

なので、本当に仕事命な生活でした。社会人2年目のときに「このままでいいのか?」
と思うようになり、何でもいいから強制的に自分の時間を取るようにしてから仕事の
生産性がぐっとあがりました。何事も均衡=バランスを取ることが大事なんですね、

ちなみにプロジェクトのバランスをとるのは大事だと思いますが「ワークライフバランス」
という言葉が大っ嫌いです。仕事とプライベートに境界線を作って何の意味があるんだ!
体だって、頭だってひとつなんだから無理やり分けようとせず「共存」することを考えた
ほうがよっぽどシナジー効果があると思うんだけどなあ。笑
「タスク管理」について書いていたら

 「なんでそんなにたくさんのことできるの?明らかに時間足りなくない?」
 「どうやって時間作ってるの?」

と立て続けに質問を受けたので、今日は「時間管理」について書いてみようと
思います。(個人的には時間を有効活用しきれていないというのが悩みなのですが。。。笑)

■「時間」を分解する
「タスク管理」は何をやるか?を洗い出して「優先順位」をつけることですね。
各々のタスクを何分でやるかを区切るのは「タスク管理」の領域だと思っています。

「時間管理」はもう少し広義に時間を捉えて考えます。平日なら
 1.朝の時間
 2.通勤通学の時間
 3.仕事の時間(意外と忘れがち「ランチタイム」)
 4.帰宅の時間
 5.夜(家にいる)の時間
 6.寝る時間

と分類してみましょう。やりたいことがたくさんあるのに何もできない。。。
と考える人は「時間」を一本の軸と捉えているのではないかなあ?と思います。

「時間」を自分なりに「分解」してみると意外と時間はたくさんあることに
気が付くはずです。ちなみに僕は「自分の時間」をこのように分類しています。

 1.朝の時間 =唯一家族で集まれる時間(一緒に朝ごはんを食べる)
 2.通勤通学の時間

  2-1.駅までの徒歩「英語学習=ヒアリング」
  2-2.電車「読書タイム」
 3.仕事の時間(別途記載)
 4.帰宅の時間

  4-1.電車「読書タイム」
  4-2.自宅までの徒歩「英語学習=ヒアリング」
 5.夜(家にいる)の時間
  個人的に進めたいことに没頭する。
  「テレビ」は見ません。昔はハードディスクレコーダーに
  録画して倍速で見てましたが3年前から一切見なくなりました。

■「仕事の時間」も大事にする
日中は会社の仕事に追われます。スポーツをするときに「準備運動」をするように
仕事も「準備運動」が大事だと思います。出社していきなり全開モードで働くのは
辛いですよね?

なので、僕は始業時間の1~2時間前に出社して前日にやり残したことを
振り返りながら自分なりのペースで確認します。朝なら誰にも話しかけられ
ないですし、電話も鳴りません!

■「時間管理」はリズムを作ること
そして、出社30分間はほぼ毎日同じことを同じタイミングでやります。

 1.パソコンを立ち上げる
 2.トイレに行く
 3.水を飲む
 4.5分間英語の文法を勉強する
 5.会社メールをチェックする


これで準備運動完了です!もはや7年間やってきているリズムなので
これをこなすと体がすんなりとほぐれます。笑

■時には「怠ける」!
何だかストイックだなあ。。。と思われますよね?
実はこんなにきっちりと書いてみたものの週に1,2度怠けます。

朝、気分が乗らないなあ~と思ったら元気がでそうな音楽を聴いて
テンションを上げます。電車混んでるなあと思ったら本を読むのをやめて
外の風景を眺めてます。(なので基本的には地下鉄が嫌いです。笑)

はじめのころは、ストイックにやることがイイことだ!なんて
思ってましたが、やっぱり人間だらけることも大事です!なので
気分が乗らないときはサボるに限ります!

でも、時間をひとつで捉えるのではなく「分解」して考えると
そもそも「この時間でこんなことができそうかも?」ということが見えてきます。
前回、究極のタスク管理ツール「メール」の中で『手書きが一番!』と
書いて、試行錯誤して行き着いた方法についてはまた書きますね!と言い残しました。

 「手書きの極意」

が知りたい!とメールやコメントをもらったので、何回かに分けて「手書き」に
ついて書いてみようと思います。

■なぜ「手書き」なの?
僕は仕事柄「企画書」をたくさん書きます。最終的には「パワーポイント」という
アウトプットになります。『企画書の作り方』などのハウツー本にも

 いきなり「パワポ」を立ち上げずに「手書き」で!

と書かれています。

 1.脳が刺激されて発想が広がる
 2.全体像を整理するため


あたりが主たる理由として書かれています。これは確かにありますね!
僕の一番の理由は

 「表現に制約を設けないため」

です。パワーポイントみたいなツールは「こんなふうに歪んだ図形で表現したい!」
と思ってもその操作をすることに気を取られているうちに考えていることがどっかに
吹っ飛んじゃいます。。。笑

■子供のお絵かきくらい自由な「手書き」!
「手書き」ならそんな制約は一切ありませんね!
もう想うがまま、自由に書けます。要は子供のお絵かきと同じ感じ!笑
 ※裏を返せばそのツールをうまく使いこなせてないだろ!
  ということにも。。。

企画書は「ビジュアル」重視ではなく「内容」重視ですから
ビジュアルを格好よくしようということに時間をかけても不要!という
考えが前提にあります。

実はプレゼンテーションがうまい人の資料って、びっくりするくらい
シンプルなんですよね。。。行き着くと最後はこんなにシンプルに表現
出来ちゃうんだ!ってくらい。

■「手書き → パワポ → 手書き → パワポ」の無限ループ
そんでもって大事なのは「手書き~パワポの無限ループ」です。
まずは「手書き」で全体構成を考えて、「パワポ」で清書!
うんうん。完璧!になっていませんか?笑

本当に精度の高い企画書を作ろうと思ったら締切直前まで
「手書き~パワポの無限ループ」です!パワーポイントで作った
資料を印刷して、赤ペン片手に上書き、上書きです!

そうすると

 あれ?ここロジック破綻してんなあ・・・。
 こっちよりあっちのほうが言いたいこと伝わるな!

ということがびっくりするくらい見えてきます。
正直、やろうと思ったらいつまでもブラッシュアップできちゃいます。笑
 ※このときは「時間」が締切です!

■「手書き」は場所を選ばない!
何よりも「手書き」なら真っ暗じゃない限りどこでも作業できます。

 「発想」→「カタチにする」

ですよね?どうしてもパワーポイントとかからスタートすると
「カタチにする」から入ってしまうので内容がおざなりになって
しまうことも!

ということで今日は「何で手書きなの?」についてでした。
整理のために、日々試行錯誤しながら実践していることを
まとめておこうと思います。

■今日のテーマは「タスク管理」
日々、いろんなことが起きるのでそれを全部頭の中で整理して
覚えておくなんて不可能です。

皆さんは、どんなふうにして「タスク管理」していますか?
僕もこれまでにいろんなタスク管理ツールを使ってきました。
remenber the milk、chat wokts、サイボーズ、Todousなどなど。
新しいツールが出たと聞けば、とりあえず使ってみて自分なりに検証。

■結局は「アナログ」な方法?
それでも「これは!」と思えるものはほとんどなく
一時は本気で自分で作ろうかと考えたことも。。。笑

というのも僕は「超アナログ人間」なんです。(こんなこと言うと
毎回「ウソだろ!」と言われるのですが。。。)なので、結局は

 「手書き」

が一番管理しやすいんです。デジタルツールは最後の最後自分の思い通り
にならないからです。手書きならもう、それはそれは自由に何でも表現できる
ので制約がありません。(その代わり、この手書き流もかなりフォーマットを
作ったりして試行錯誤を繰り広げました。このあたりはまた今度)

$乃木坂で働く本部長のブログ

■メールでタスク南里
それでもひとつだけ活用しているデジタルツールがあります。

 「メール」

です。メールでタスク管理?かなり非効率な感じがしますね。。。
でも、究極これが一番カンタンで便利です。やり方はシンプル。

多くの方は「ケイタイ(スマホ)」をつねに携帯していますか?
思いついた瞬間、忘れないように自分にメールをするんです。

 プライベートなネタ = プライベートのアドレスへ
 仕事なネタ = 会社のアドレスへ

「これやらなくちゃ!」とか「いいこと思いついた!」と思った瞬間に
それを形に残しておかないと絶対に忘れます。100%!笑 また、あとで
メモろ!と思っても絶対に忘れます。

なのでその瞬間を逃さないようにすぐに携帯メールを立ち上げて「件名」だけ
入れて「送信」!あとでそのメールをメモなどに転記すればOKです。

そんなん簡単じゃん!と思われたか、やってみてください。
意外とできないものです。なぜか?「習慣」がないからですね。
「メモする」とかとても簡単そうに見えることほど、出来ないものです。

ということで、今日はこのあたりで!
最近、気になるテーマ

 「言葉の定義」

打ち合わせをしていると微妙に認識がずれているのでは?
と感じることがあります。話を聞いてみるとお互いに発している
単語・言葉は同じなのですが、定義=認識がずれているのです。。。

例えば、「サービスリリースする」と言ってもクライアントさん向けに
『資料』をリリースするのか?『機能』が使える状態を意味するのか?
全然違いますよね?

なので、最近の口癖は

 「それどういう意味?」

です。笑 たぶん、かなり面倒なやつと感じているでしょうが
これってめちゃくちゃ大事です。はじめの一歩でその認識がずれると
終わる頃には目も当てられないくらいギャップが大きくなっています。

「伝わっているだろう?」「わかっているはず!」という過信で
時間的に損をしている局面がたくさんあるはずです。うちみたいに
人数が限られている組織ならその影響は「大」です!

ということでこれからもしつこいくらい

 「言葉の定義」

がしっかりされているかをチクチク刺していこうと思います!笑